河出書房新社
河出の本を探す
30日以内に発売された新刊一覧です。
芸術・芸能
commons & sense
commons & sense man ISSUE40
commons&sense man編集部 編
TOKYO PUCK──メンズファッションはときどき退屈。だから、2026 SSは、PUCKと一緒に過ごすことを決めました。あの2人がいつも楽しそうにPUCKと遊んでいるように……
定価1,430円(本体1,300円)
○在庫あり
日本文学
少女たちを鼓舞し、少女たちに愛された作家 吉屋信子
河出書房新社編集部 編
吉屋信子生誕130年! 「小さきもの」たちを励まし続け、いまなおリスペクトされているその姿に迫る一冊。2008年『KAWADE道の手帖 吉屋信子』を改題し増補した新版!
定価2,200円(本体2,000円)
アイリッシュ・ロック完全版
和久井 光司 責任編集
ビートルズ以後/U2以前の時代、ヴァン・モリソン、ロリー・ギャラガー、シン・リジィ、ゲイリー・ムーアらを軸に開花した、アイリッシュ・ロックをわかりやすく俯瞰する決定版!
定価2,970円(本体2,700円)
文庫・新書
サラダ記念日
俵 万智 著
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
定価693円(本体630円)
△重版中
抒情的恐怖群
高原 英理 著
禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!
定価1,210円(本体1,100円)
△3週間~
短歌百物語
佐藤 弓生 著
不穏な魅力を放つ短歌から生まれた百物語。近現代歌人から柳田國男、夢野久作、中島敦、中原中也、山尾悠子まで、様々な短歌と掌編とが呼応する。そこはかとない、静かな恐怖の響きに包まれる。
海暗
有吉 佐和子 著
伊豆の御蔵島が、米軍射爆場に内定!想定外の大事件に巻き込まれ、翻弄される島民たちを描く、有吉佐和子の問題作、待望の復刊!
花の物語 四季折々のアンソロジー
牧野 富太郎/澁澤 龍彦/杉浦 日向子 著
人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。
定価1,078円(本体980円)
教育
遠野 遥 著
またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。予測不能な芥川賞作家による会心の初長編。
定価792円(本体720円)
警視庁外事一課リエゾン班 亡命者
射場 健司 著
大使館との連絡役・リエゾン班に赴任した捜査官・佐倉サク。毒ガス兵器で女性が襲撃される事件が起き、ロシア、CIA、公安、捜査一課の四つ巴のバトルに発展して……。一気読み必至の長編警察小説!
定価968円(本体880円)
文藝
文藝 2026年夏季号
【創作】小泉綾子、図野象、西加奈子【特集1】「失恋、あるいは恋の不可能性」島本理生×濱野ちひろ、又吉直樹×小原晩対談など/特集2「殺したくも殺されたくもない私たちのNO WAR」
定価1,540円(本体1,400円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 ハプスブルク帝国
加藤 雅彦 著
640年にわたってヨーロッパの歴史の核となる存在だったハプスブルク家。その波乱に満ちた歴史を、豊富な図版とともに詳しく解説する。世界史ファン必携の新装版!
定価2,310円(本体2,100円)
文藝別冊
石牟礼道子 増補新版 水俣病公式確認70年のために
水俣病公式確認70周年。近代の最暗部から魂の救済へと言葉を紡いだ作家・石牟礼道子の生涯と作品の豊かな魅力に迫る決定版。
定価1,760円(本体1,600円)
月刊バックナンバー