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宮内 勝典 (ミヤウチ カツスケ)

1944年、ハルビン生まれ。著書に『南風』(文藝賞)、『金色の象』(野間文芸新人賞)、『焼身』(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞)、『魔王の愛』(伊藤整文学賞)他多数。

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永遠の道は曲りくねる

日本文学

永遠の道は曲りくねる

宮内 勝典

世界を放浪していた有馬は、旧友の誘いにより、沖縄の精神病院で働くことになる。そして再び、運命の歯車は動き出す。《終わらぬ悲劇の連鎖》と《生命の煌めき》を描く、至極の超大作!

  • 単行本 / 424頁
  • 2017.05.18発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02568-1

予価1,998円(本体1,850円)

※未刊

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日本社会がオウムを生んだ

政治・経済・社会

日本社会がオウムを生んだ

宮内 勝典高橋 英利

金とSEXと嘘にまみれた日本社会に絶望した若者たちは、救済という幻想に身をゆだね地獄に堕ちた。元オウム信者の若者と、作家の渾身の対談。オウム現象の根底が初めて解き明かされる!!

  • 単行本 / 256頁
  • 1999.03.20発売
  • ISBN 978-4-309-24214-9

定価1,944円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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グリニッジの光りを離れて

日本文学

グリニッジの光りを離れて

宮内 勝典

若者たちが立ち上がったあの黄金の時代、青年はニューヨークの谷間に漂着した。無限の自由と、魂の孤独を生き抜いた60年代の青春――現代の若者に贈る宮内勝典の初期代表作、待望の新装版!

  • 単行本 / 200頁
  • 1995.06.30発売
  • ISBN 978-4-309-00995-7

定価1,888円(本体1,748円)

×品切・重版未定

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火の降る日

文庫・新書

火の降る日

宮内 勝典

父の愛人を犯し旅立とうとする少年に、南国の海は沈黙し、山は怒りの火を噴く――。自殺未遂を繰り返す母に苦悩し疾走する十七歳の生と性。鮮烈で残酷な青春を生きる少年を神話的物語空間に描く力作。

  • 河出文庫 / 248頁
  • 1993.01.04発売
  • ISBN 978-4-309-40355-7

定価608円(本体563円)

×品切・重版未定

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南風

文庫・新書

南風

宮内 勝典

  • 河出文庫 / 232頁
  • 1990.04.04発売
  • ISBN 978-4-309-40269-7

定価483円(本体447円)

×品切・重版未定

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金色の象

文庫・新書

金色の象

宮内 勝典

世界放浪の果ての青年と自らを持て余した家出娘の一瞬の出会い。そして同棲、出産。小さい生命がもたらした天と地の輝きの中で、若い二人が抱きとめた愛と性の讃歌。野間文芸新人賞受賞作。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 1988.04.04発売
  • ISBN 978-4-309-40217-8

定価419円(本体388円)

×品切・重版未定

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グリニッジの光りを離れて
  • 河出文庫 / 216頁
  • 1983.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40058-7

定価378円(本体350円)

×品切・重版未定

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南風

日本文学

南風

宮内 勝典

生の証を求める青年の前に、未生の時からの厖大な死者の記憶をたたえて波がうねる。生の国と死の国・空と海と陸が会する噴火口を秘めた九州最南端の港町に南風が吹く。

  • 単行本 / 184頁
  • 1979.12.19発売
  • ISBN 978-4-309-00224-8

定価-円(本体-円)

×品切・重版未定

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