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岩井 忠正 (イワイ タダマサ)

1920年熊本市生。慶応義塾大学在学中に学徒出陣。特攻兵器「回天」と「伏竜」2つの稀有な体験者。復員後、商社員を経て翻訳業。著書に『特攻 自殺兵器となった学徒兵兄弟の証言』(忠熊と共著、新日本出版社)

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特攻 最後の証言

日本文学

特攻 最後の証言
100歳・98歳の兄弟が語る

岩井 忠正岩井 忠熊

「大杉事件」「南京大虐殺」「満州事変」など、兄弟が体験した歴史上の事件や自殺兵器となった特攻について語る。そして「2度と戦争を起こさない」ためにどうしたらいいか警鐘を鳴らす。

  • 単行本 / 168頁
  • 2020.07.15発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92209-6

予価1,320円(本体1,200円)

※未刊

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