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毛利 公美 (モウリ クミ)

翻訳家・ロシア文学研究者。東京大学大学院人文社会系研究科博士後期課程修了。訳書に、グレゴリー・オステル『いろいろのはなし』、ナボコフ『処刑への誘い・戯曲 事件・ワルツの発明』(共訳)など。

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サハリン島

外国文学

サハリン島

エドゥアルド・ヴェルキン 著 北川 和美毛利 公美

北朝鮮発の核戦争後、先進国で唯一残った日本は鎖国を開始。帝大の未来学者シレーニは人肉食や死体売買が蔓延するサハリン島に潜入する。この10年で最高のロシアSFとされる衝撃の傑作。

  • 単行本 / 432頁
  • 2020.12.23発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20812-1

予価4,180円(本体3,800円)

※未刊

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