検索結果

青木 笙子 (アオキ ショウコ)

1940年、東京生まれ。国学院大学文学部文学科卒業。著書に『父の贈り物』『母の贈り物』。

4件中 14件を表示 | 表示件数   件

「仕事クラブ」の女優たち

日本文学

「仕事クラブ」の女優たち

青木 笙子

昭和初期、新劇運動に参加した女優たちは弾圧と貧困の中であらゆる仕事に精を出す。細川ちか子、山本安英、高橋とよ、土方与志夫人・梅子。四人の生涯に日本新劇史の大パノラマを描き出す。

  • 単行本 / 456頁
  • 2016.06.03発売
  • ISBN 978-4-309-92090-0

定価2,916円(本体2,700円)

×品切

詳細を見る
沈黙の川

日本文学

沈黙の川
本田延三郎 点綴

青木 笙子

「小林多喜二を売った男」という汚名の真実は? 戦後、岡田英次・木村功、劇作家としての井上ひさし・水上勉等を育てた「日本最初の演劇プロデューサー」本田延三郎の人間像に迫る評伝。

  • 単行本 / 256頁
  • 2011.10.28発売
  • ISBN 978-4-309-90936-3

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

詳細を見る
「仲みどり」をさがす旅

ノンフィクション

「仲みどり」をさがす旅

青木 笙子

新劇史に燦然と輝く名優丸山定夫の率いた巡回劇団「桜隊」の女優仲みどり。終戦直前広島で被爆、「原爆症認定患者」第一号となる。動乱の日本新劇史に仲の真の姿を探す迫真のドキュメント。

  • 単行本 / 248頁
  • 2007.07.27発売
  • ISBN 978-4-309-90739-0

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

詳細を見る
母の贈り物

日本文学

母の贈り物

青木 笙子

日本の演劇界にプロデュースシステムを確立した本田延三郎を父にもつ著者。私財をなげうち演劇に没頭する夫を見守る妻。波瀾の末に迎えた老いの日々に、影のように逞しく生きる母を描く。

  • 単行本 / 280頁
  • 2004.05.19発売
  • ISBN 978-4-309-90577-8

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

詳細を見る