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いしい しんじ (イシイ シンジ)

1966年大阪生まれ。小説家。03年『麦ふみクーツェ』で坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で織田作之助賞受賞。著書に『ぶらんこ乗り』『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』『みずうみ』ほか多数。

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能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵

岡田 利規伊藤 比呂美いとう せいこう桜庭 一樹三浦 しをんいしい しんじ松井 今朝子

能「松風」、狂言「木六駄」、説経節「かるかや」ほか、近松門左衛門の世話物やいわゆる三大浄瑠璃といった傑作を、作家の新訳で収める画期的試み。舞台もさらに楽しめる最高の一冊。

  • 単行本 / 848頁
  • 2016.10.25発売
  • ISBN 978-4-309-72880-3

定価3,780円(本体3,500円)

○在庫あり

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港、モンテビデオ

日本文学

港、モンテビデオ

いしい しんじ

港町・三崎で起こった失踪事件に呼応し、慎二は船に乗り込んだ。V・ウルフ、ネルーダ、ウォリスとの航海。異才が紡ぐ物語は、圧倒的な《奇蹟》へと滑りだす――。装画=大竹伸朗

  • 単行本 / 216頁
  • 2015.08.26発売
  • ISBN 978-4-309-02404-2

定価1,782円(本体1,650円)

○在庫あり

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ある一年

日本文学

ある一年
京都ごはん日記2

いしい しんじ

この日記は「ある一年」、2010年を通して(中略)いってはもどり、もどってきては、やがて見えなくなってしまう光について書かれている。(本文より)――生と死の声響く、京都ごはん日記第2弾!

  • 単行本 / 504頁
  • 2015.01.26発売
  • ISBN 978-4-309-02340-3

定価2,592円(本体2,400円)

○在庫あり

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京都ごはん日記

日本文学

京都ごはん日記

いしい しんじ

いしいしんじの「ごはん日記」が帰って来た!! 長野県の松本を後にした、いしいさんと園子さんの新天地、それは著者縁の地・京都。いしいしんじの感性を通じて新たな京都を発見できる一冊。

  • 単行本 / 352頁
  • 2014.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-20637-0

定価1,998円(本体1,850円)

○在庫あり

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みずうみ

文庫・新書

みずうみ

いしい しんじ

コポリ、コポリ……「みずうみ」の水は月に一度溢れ、そして語りだす、遠く離れた風景や出来事を。『麦ふみクーツェ』『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』の三部作を超えて著者が辿り着いた傑作長篇。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2010.11.08発売
  • ISBN 978-4-309-41049-4

定価605円(本体560円)

○在庫あり

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うなぎのダンス

文庫・新書

うなぎのダンス

いしい しんじ

赤塚不二夫・中島らも・町田康と酩酊し、勝新太郎と葬儀直後に仮想対談、トランプマンとは前代未聞の「無言」対談、印刷機から漏れる機械音に話しかけ……どこまでも飛び越えていく二十組の対話たち。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2008.10.07発売
  • ISBN 978-4-309-40928-3

定価594円(本体550円)

○在庫あり

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みずうみ

日本文学

みずうみ

いしい しんじ

ひとつだけ、教えてくれ。今日は、何月、何日だ――伸び縮みする時間の中で、みずうみは渦巻き、そして落ちていく。『ポーの話』から2年、待望にして著者最高の長篇小説!

  • 単行本 / 288頁
  • 2007.03.20発売
  • ISBN 978-4-309-01809-6

定価1,620円(本体1,500円)

○在庫あり

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