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飯塚 容 (イイヅカ ユトリ)

1954年生まれ。中央大学文学教授。訳書に、高行健『霊山』『ある男の聖書』(集英社)、余華『活きる』(集英社)、『ほんとうの中国の話をしよう』(河出書房新社)、蘇童『河・岸』(白水社)など。

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父を想う

外国文学

父を想う
ある中国作家の自省と回想

閻 連科 著 飯塚 容

中国の黄色い大地で、家族のために働き抜いた父や伯父たち。厳しくも慈愛溢れる彼らの生き様は古き良き中国を体現していた。文革、貧困、戦争……ノーベル賞候補作家による感動のエッセイ。

  • 単行本 / 228頁
  • 2016.05.26発売
  • ISBN 978-4-309-20704-9

定価2,376円(本体2,200円)

○在庫あり

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死者たちの七日間

外国文学

死者たちの七日間

余 華 著 飯塚 容

事故で亡くなった一人の男が、住宅の強制立ち退き、嬰児の死体遺棄など、社会の暗部に直面しながら、自らの人生の意味を知ることになる。『兄弟』の著者による透明で哀切で心洗われる傑作。

  • 単行本 / 248頁
  • 2014.06.19発売
  • ISBN 978-4-309-20653-0

定価2,484円(本体2,300円)

○在庫あり

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血を売る男

外国文学

血を売る男

余 華 著 飯塚 容

貧しい一家を支えるため、売血で金を稼ぐ男が遭遇する理不尽な出来事の数々。『兄弟』『ほんとうの中国の話をしよう』など、現代中国社会の矛盾を鋭くえぐる著者による笑いと涙の一代記。

  • 単行本 / 288頁
  • 2013.02.26発売
  • ISBN 978-4-309-20642-4

定価2,592円(本体2,400円)

○在庫あり

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ほんとうの中国の話をしよう

政治・経済・社会

ほんとうの中国の話をしよう

余 華 著 飯塚 容

最も過激な中国人作家が、「人民」「領袖」「草の根」など、10のキーワードで綴った体験的中国論。文革から天安門事件を経て現在に至る中国社会の悲喜劇をユーモラスに描いたエッセイ。

  • 単行本 / 272頁
  • 2012.10.16発売
  • ISBN 978-4-309-20607-3

定価2,376円(本体2,200円)

○在庫あり

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