検索結果

町屋 良平 (マチヤ リョウヘイ)

1983年生まれ。2016年『青が破れる』で第53回文藝賞19年『1R1分34秒』で第160回芥川賞を受賞。他の著書に『しき』『ぼくはきっとやさしい』『愛が嫌い』『坂下あたると、しじょうの宇宙』ほか。

6件中 16件を表示 | 表示件数   件

ふたりでちょうど200%

日本文学

ふたりでちょうど200%

町屋 良平

転生したらまた友達になった件。――バドミントンのダブルス、アイドルと推し、人気俳優とリアリティショーYouTuber……。男らしくなれない男子ふたりの友情は、死んでも終わらない!

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.05発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-02926-9

予価1,760円(本体1,600円)

※未刊

詳細を見る
しき

文庫・新書

しき

町屋 良平

”テトロドトキサイザ2号踊ってみた”春夏秋冬――これは未来への焦りと、いまを動かす欲望のすべて。高2男子3人女子3人、「恋」と「努力」と「友情」の、超進化系青春小説。

  • 河出文庫 / 192頁
  • 2020.10.06発売
  • ISBN 978-4-309-41773-8

定価792円(本体720円)

○在庫あり

詳細を見る
ぼくはきっとやさしい

日本文学

ぼくはきっとやさしい

町屋 良平

男メンヘラ、果敢に生きる! 無気力系男子・岳文が恋に落ちるのはいつも一瞬、そして全力――第160回芥川賞受賞作家がおくる、ピュアで無謀な恋愛小説!

  • 単行本 / 148頁
  • 2019.02.18発売
  • ISBN 978-4-309-02784-5

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

詳細を見る
青が破れる

文庫・新書

青が破れる

町屋 良平

その冬、おれの身近で三人の大切なひとが死んだ――究極のボクシング小説にして、第五十三回文藝賞受賞のデビュー作。尾崎世界観氏との対談、マキヒロチ氏によるマンガ「青が破れる」を併録。

  • 河出文庫 / 184頁
  • 2019.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-41664-9

定価748円(本体680円)

○在庫あり

詳細を見る
しき

日本文学

しき

町屋 良平

高二男子の“踊ってみた!”春夏秋冬――特技ナシ、反抗期ナシ、フツーの高校二年生・星崎が、悩める思春期を、16歳の夜を突破する。「恋」と「努力」と「友情」の、超進化系青春小説!

  • 単行本 / 176頁
  • 2018.07.17発売
  • ISBN 978-4-309-02718-0

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

詳細を見る
青が破れる

日本文学

青が破れる

町屋 良平

この冬、彼女が死んで、友達が死んで、友達の彼女が死んだ――秋吉、ハルオ、とう子、夏澄、梅生。五人の不定の生が紡ぎだす鮮烈のデビュー作。選考委員絶賛! 第53回文藝賞受賞作。

  • 単行本 / 144頁
  • 2016.11.15発売
  • ISBN 978-4-309-02524-7

定価1,320円(本体1,200円)

○在庫あり

詳細を見る