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町屋 良平 (マチヤ リョウヘイ)

1983年東京都生まれ。2016年『青が破れる』で第53回文藝賞を受賞しデビュー。他の著書に『しき』(2018年、小社)がある。

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青が破れる

文庫・新書

青が破れる

町屋 良平

その冬、おれの身近で三人の大切なひとが死んだ――究極のボクシング小説が文庫化! 第53回文藝賞受賞のデビュー作。尾崎世界観氏との対談、マキヒロチ氏によるマンガ「青が破れる」を併録。

  • 河出文庫 / 184頁
  • 2019.02.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41664-9

予価734円(本体680円)

※未刊

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しき

日本文学

しき

町屋 良平

高二男子の“踊ってみた!”春夏秋冬――特技ナシ、反抗期ナシ、フツーの高校二年生・星崎が、悩める思春期を、16歳の夜を突破する。「恋」と「努力」と「友情」の、超進化系青春小説!

  • 単行本 / 176頁
  • 2018.07.17発売
  • ISBN 978-4-309-02718-0

定価1,512円(本体1,400円)

△重版中

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青が破れる

日本文学

青が破れる

町屋 良平

この冬、彼女が死んで、友達が死んで、友達の彼女が死んだ――秋吉、ハルオ、とう子、夏澄、梅生。五人の不定の生が紡ぎだす鮮烈のデビュー作。選考委員絶賛! 第53回文藝賞受賞作。

  • 単行本 / 144頁
  • 2016.11.15発売
  • ISBN 978-4-309-02524-7

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

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