単行本 46 ● 224ページ
ISBN:978-4-309-23188-4 ● Cコード:0036
発売日:2026.04.28(予定)
予価2,750円(本体2,500円)
※未刊
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中東研究の第一人者が、2023年10月以降「完全封鎖」されたガザに潜入。人道地帯の実態や衛生状況、女性たちの状況やハマースの存在など、当地の惨状を克明に描いた衝撃のルポ。
著者
ジャン?ピエール・フィリユ (フィリユ,ジャン=ピエール)
フランスにおける中東現代史の第一人者。仏外務省で20年以上に渡って中東政策を担当後、現在はパリ政治学院で中東問題を教える。著書『中東 世界の中心の歴史 395年から現代まで』(中央公論新社)ほか。
堀 千晶 (ホリ チアキ)
著書『ドゥルーズキイワード89』(共著)、編著『ドゥルーズ千の文学』(共編)、訳書セルジュ『欺瞞について』、ランシエール『言葉の肉』(共訳)など。
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