河出書房新社
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政治・経済・社会
リーディングス 見田宗介=真木悠介(仮)
佐藤 健二 編集
現代社会学をリードした巨星・見田宗介=真木悠介。単行本未収録論文から、伝説の時評、大学紛争さなかの「態度表明」、主要著作の原点といえる論考までを厳選収録。その思考の核心を明らかにする。
予価3,960円(本体3,600円)
※未刊
歴史学者、ガザに潜入する(仮)
ジャン?ピエール・フィリユ 著 堀 千晶 訳
中東研究の第一人者が、2023年10月以降「完全封鎖」されたガザに潜入。人道地帯の実態や衛生状況、女性たちの状況やハマースの存在など、当地の惨状を克明に描いた衝撃のルポ。
予価2,750円(本体2,500円)
Oracy(オラシー) ケンブリッジ大学教授が教える「話し方」の教室
ニール・マーサー 著 寺田 早紀 訳
読み書きや計算と同じくらい大切なのに、学校では教えられない「話す力=オラシー」。ケンブリッジ大学教授でオラシー教育の第一人者が、子どもや大人の話すスキル、聞くスキルの伸ばし方を伝える。
予価1,980円(本体1,800円)
都市を飼い慣らす アフリカの都市人類学
松田 素二 著
危険とストレスにさらされる、ナイロビの苛酷な都市生活の中で、出稼ぎ民たちが創り出した生き延びるための戦略とは……? そこに生きる人びとの生活を活写するエスノグラフィの名著。装いを新たに復刊。
予価3,630円(本体3,300円)
なぜこの国は「対米従属」をやめられないのか
白井 聡 著
米中ロ「新・帝国主義時代」に日本の未来はどこにあるのか? 潜在するナショナリズムと排外主義、自公政権の終焉と政治腐敗……。気鋭の政治学者が危機の核心部を掴みだす。
予価2,640円(本体2,400円)
日本 「完璧」な国の裏側
西村 カリン 著 村松 恭平 訳
日本に長く暮らし、官邸の記者会見等の鋭い質問で話題の仏ジャーナリストが、教育や仕事、移民、政治、司法、安全性など、海外から見た日本の美点、そしてその裏に隠された負の側面を鋭く批評!
定価2,420円(本体2,200円)
○在庫あり
児童書
14歳の世渡り術
多様な性を生きる LGBTQ+として生きる先輩たちに人生のヒントを聞いてみた
松岡 宗嗣 著
世の中の「ふつう」に当てはまらない自分とどう向き合ってきたのか、性的マイノリティとしての生き抜き方を聞く。いま悩んでいる10代やその友だち、まわりの大人に向けて、LGBTQ+の声を届ける!
定価1,694円(本体1,540円)
みんなでつくる「読書バリアフリー」 だれもが読める本のかたち
成松 一郎 著
「漢字が多い」「字が小さい」「重たい」…ワケあって"本が読みにくい"人がいる。発達障害、外国ルーツ、識字障害、肢体不自由、それぞれの方の声を通し「読みやすい」「わかりやすい」本の姿を描こう。
文庫・新書
河出新書
ピアニストは「ファンサ」の原点か スターとファンの誕生史
かげはら 史帆 著
現代の「推し」の原点は「19世紀」にあった!? ピアニストがスターになるまでと、そのファンの形成の成り立ちを追い、「神ファンサ」の原点に迫る。
定価1,100円(本体1,000円)
動物と仕事がしたい! あこがれの職業から知る人ぞ知る職業まで
河出書房新社 編
動物のプロフェッショナルたちが自身の仕事を大公開! 動物園や水族館スタッフ、獣医師、トリマーなど人気の職業から、仕事の様子をなかなか見られない研究者や標本士といった職業まで紹介する。
元海上自衛隊幹部が教える 国を守る地政学入門
オオカミ少佐 著
ロシア、アメリカ、中国、韓国、日本…大国と東アジア諸国のリアルな「今」が見えてくる! 人気YouTuberが各国の軍事力や日本の防衛力のデータから読みとく、まったく新しい地政学!
定価1,892円(本体1,720円)
闇の奥 頽廃する権力とメディア、そして仄かな光をめぐるルポ・時評集
青木 理 著
大川原化工機冤罪事件から統一教会問題や裏金問題、さらに抵抗を忘れたメディアまで。「闘うジャーナリスト」が絡み合う権力の最暗部に踏み込み、腐蝕の核心を白日の下に晒す決定的な一閃。
定価2,200円(本体2,000円)
△3週間~
西部邁 保守のロゴスとパトス
中島 岳志 責任編集
西部邁はどのような思想家だったか。近代経済学批判から保守思想、大衆社会批判にいたる足跡を、未公開の生原稿やノート、講演などの貴重な資料と共に振り返る。
定価3,520円(本体3,200円)
海上自衛隊 潜水艦 最強ファイル 最新鋭「たいげい」型の驚くべき性能とは
世界トップレベルの性能・能力を誇る日本の最新鋭艦「たいげい」の最新情報をはじめ、潜水艦の基礎知識、歴史、艦運用の実際、戦闘技術、隊員の練度…を余すところなく解き明かす一冊!
明治・大正・昭和の変な広告 懐かしくて楽しい、時代を映したメディア!!
福田 智弘 著
広告は時代を写す鏡。明治・大正・昭和の有名商品の昔の広告、ユニークなイラスト、胸を刺すキャッチコピーの広告など、時代背景の解説を交えながら「どこか懐かしい」と感じる楽しい一冊!
悪人力 逆説的教育論
今中 博之 著
愛すれば愛するほど、愛されれば愛されるほど、人は悪人になる――みんな悪人。悪を抱きしめて生きろ! 「善人を作る教育」の時代は終わった。学校では教えてくれない逆説的教育論。
定価1,760円(本体1,600円)
「手取りを増やす政治」が日本を変える 国民とともに
玉木 雄一郎 著 山田 厚俊 編
「103万円の壁」「ガソリン暫定税率廃止」ーー若者の声が政治を動かした。国民民主党の玉木雄一郎代表が自身の生い立ちから党誕生秘話、そして政策の核心まで、余すところなく語り尽くす。
定価1,650円(本体1,500円)
ニッポンの正体2025 世界の二極化と戦争の時代
気鋭の政治学者が現代日本の諸問題をわかりやすく読み解く人気の時評集の最新版! 都市と地方の格差、人口減と暴走する資本主義、米中対立と戦争の危機……未来を探るための必読書。
資本主義で解決する再生可能エネルギー 排出ゼロをめぐるグローバル競争の現在進行形
アクシャット・ラティ 著 寺西 のぶ子 訳
ビル・ゲイツ絶賛! 気候変動と温暖化の「危機」は回避できる。気候資本主義という最も現実的な解決法によって、私たちは繁栄を続けていける。クリーンエネルギーの急速な発展を全報告。
パラノイア合衆国 アメリカ精神史の源流を追う
ジェシー・ウォーカー 著 鍛原 多惠子 訳
アメリカはなぜ、再びトランプを選んだのか? 建国から現代に至るまで、政治・社会・文化に染みついた陰謀論を辿り、アメリカという国家の根底を流れる精神史を浮かび上がらせた名著。
定価3,300円(本体3,000円)