単行本 46 ● 352ページ
ISBN:978-4-309-23201-0 ● Cコード:0030
発売日:2026.09.18
定価2,200円(本体2,000円)
○在庫あり
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創造性を高めるひとり時間の過ごし方/「悪い孤独」を「良い孤独」に変える方法/子どもにとってもひとり時間が大切な理由……孤独研究の第一人者が明らかにした、「ひとり時間」のすごい力!
つながりすぎの現代で、自分とのつながりを取り戻す
創造性・メンタルヘルス・幸福感・集中力・リラックス
たちまち人生が好転する
「科学的に正しい」ひとり時間の過ごし方
ひとりで過ごす時間がひどく多いと思う人もいれば、
少なすぎると思う人もいるだろうし、
ちょうどよいと思う人もいるだろう。
本書はそんなすべての人に対し、
ひとりの時間からどのようにして多くのものを引き出せるか、
なぜそれが可能なのか、解き明かしてみたい。
(第1章「わたしはひとり」より)
「内向的な人、内省的な人、あるいは騒がしい世界で
静かなひとときを渇望するすべての人にとって、心に響く素晴らしい一冊。
単なるガイドではなく、自身の内面生活の豊かさと、
そこに秘められた静かな力を再発見するための招待状だ」
──Library Journal
著者
ロバート・コプラン (コプラン,ロバート)
心理学者。カナダ・カールトン大学教授。30年以上にわたり、文化の違いを超えて孤独がもたらす影響を専門に研究。特に、孤独のメリットとデメリット、人見知りと内向性、社会からの引きこもりなどに焦点を当てる。
上杉 隼人 (ウエスギ ハヤト)
翻訳者。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業、同専攻科修了。訳書に『「普通」ってなんなのかな』(文藝春秋)、『THE COMING WAVE AIを封じ込めよ』(日経BP)ほか多数。
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