- 受賞
- 日本図書館協会選定図書
単行本 46 ● 184ページ
ISBN:978-4-309-26319-9 ● Cコード:0076
発売日:1997.08.10
定価1,650円(本体1,500円)
×品切・重版未定
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言語表現の極限を求め続ける現代日本最高の詩人と、将棋の世界を全く新しいものに変えた天才棋士の、将棋と言語をめぐる対話。言葉を背負った駒の意味から、時間・人間の思考へと話は広がる。
著者
羽生 善治 (ハブ ヨシハル)
1970年埼玉県生まれ。85年、中学3年でプロ四段となり、19歳で初のタイトル竜王獲得。以後将棋界の第一線に立ち続ける。96年史上初の七冠達成。2017年には永世七冠。2018年に国民栄誉賞受賞。
吉増 剛造 (ヨシマス ゴウゾウ)
1939年東京生まれ。詩人。主な詩集に『黄金詩篇』(高見順賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(文部科学大臣賞)、『表紙』(毎日芸術賞)など。
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