単行本

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50歳からのiDeCo 最短・最強の資産づくり

改正でトクできる!2027年最新版

横田 健一 著

単行本 46 ● 192ページ
ISBN:978-4-309-29623-4 ● Cコード:0033
発売日:2026.08.19

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

  • 今からでも、ぜんぜん遅くない! 新制度をフル活用した、NISAとは比べものにならない「圧倒的な節税メリット」と、出口戦略でいちばん得する「理想のリタイアメントプラン」を教えます!

    iDeCoなら「すごい節税効果」でお金が増える!!
    強力な「優遇措置」が3つ!
    ①掛金を出す→全額が所得控除される
    ②投資で増やす→運用益は非課税です
    ③受け取る→一括でも分割でも所得控除される
    50代は「節税益」が最強!
    この世代は収入が多くなる=所得税率が高くなる。iDeCoは毎年の税金をグンと圧縮してくれます
    「引退後の人生」の描き方!
    何歳まで積み立てればいいか。まずは将来のお金の「入り」と「出」を知って、iDeCoを賢く活用しよう
    損しない「出口戦略」で!
    退職金・公的年金とiDeCoの「受け取りの兼ね合い」を上手に図って、手取りを減らさない方法

    こんな迷いではないでしょうか。「資産形成を始めなければ。でも、投資は怖い。それに50代からでは、もう遅いのでは……」。もしあなたが、こんな思いをお持ちなら、はっきりお伝えします。
    「50代からでは遅い」は、過去の話です。
    2026年12月、iDeCoは大きく生まれ変わります。加入できる年齢は「70歳になるまで」へと引き上げられ、50歳から始めても最長20年という十分な期間を確保できるようになります。毎月の掛金の上限も大幅にアップします。
    そして何より、iDeCo最大の魅力である「節税」の効果は、収入がピークを迎える50代にこそ大きく働きます。
    同じ税制優遇の制度でも、NISAは「投資で利益が出て初めて」恩恵を受けられる制度です。これに対しiDeCoは、定期預金などの元本確保型商品を選べば、投資のリスクをいっさい取らなくても、掛金を出したその年から確実に節税メリットを受け取れます。「投資は怖い」という方でも使える──これがNISAとの決定的な違いであり、iDeCoが「フツーの人の味方」であるゆえんです。

    【目次】
    1章 50歳からのiDeCo いまこそ大チャンス!
    2章 図解でパッとわかる!iDeCoの基本&改正点
    3章 iDeCoを利用するとどれだけトクできるか?
    4章 掛金を大きく育てる50代のポートフォリオ戦略
    5章 働き方+年金+iDeCo…「上手なリタイア」を計画する
    6章 損しない「出口戦略」。最適解はどれか?
    7章 職業・年齢別 「節税」シミュレーション
    8章 いますぐiDeCoデビュー。どこで手続きするか
    9章 iDeCoの「もしも…」に答えるQ&A

著者

横田 健一 (ヨコタ ケンイチ)

1976年生まれ。東京大学理学部卒、同大学院修士課程修了。株式会社ウェルスペント代表。マンチェスター・ビジネススクール経営学修士(MBA)。大手証券会社を経て独立、個人の資産形成をサポートしている。

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