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河出文庫 文庫 ● 240ページ
ISBN:978-4-309-42288-6 ● Cコード:0193
発売日:2026.09.08(予定)
予価891円(本体810円)
※未刊
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天祢涼、石川智健、堂場瞬一、西尾潤、福田和代 。5人の人気作家が描き出す、多種多様な警察小説アンソロジー!
著者
堂場 瞬一 (ドウバ シュンイチ)
1963年生まれ。新聞記者を経て2000年に作家デビュー。「刑事・鳴沢了」シリーズ、「アナザー・フェイス」シリーズなど警察小説のベストセラーを次々に発表。同時に、社会派、スポーツものも執筆。
天祢 涼 (アマネ リョウ)
2010年、メフィスト賞受賞作『キョウカンカク』でデビュー。『謎解き広報課』が酒飲み書店員大賞受賞。『少女が最後に見た蛍』収録「父の葬式」が日本推理作家協会賞(短編部門)候補に選出。著書多数。
石川 智健 (イシカワ トモタケ)
1985年神奈川県生まれ。2011年に『グレイメン』で「ゴールデン・エレファント賞」第2回大賞を受賞。他の著書に『エウレカの確率 経済学捜査員 伏見真守』『ため息に溺れる』『ゾンビ3.0』など。
西尾 潤 (ニシオ ジュン)
大阪府出身。2018年に大藪春彦新人賞を受賞し『愚か者の身分』でデビュー。同作は25年に映画化。21年刊行の『マルチの子』で大藪春彦賞候補、細谷正充賞を受賞。他の著書に『愚か者の疾走』『審美』など。
福田 和代 (クダ カズヨ)
1967年兵庫県生まれ。神戸大学卒業後、金融機関のSEに。2007年『ヴィズ・ゼロ』でデビュー。『怪物』、『梟の一族』シリーズ、『碧空のカノン』シリーズ、『ヴァンパイア・シュテン』など著作多数。
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