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河出文庫 文庫 ● 592ページ
ISBN:978-4-309-46842-6 ● Cコード:0197
発売日:2027.01.07(予定)
予価2,090円(本体1,900円)
※未刊
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現代アメリカを代表する作家が、南北戦争中のアメリカを舞台に描く傑作長篇小説。幼い息子を亡くしたリンカーン大統領と、息子の墓所を跋扈する亡霊たちの心の交流。ブッカー賞受賞。映画化。
著者
ジョージ・ソーンダーズ (ソーンダーズ,G)
1958年テキサス州生まれ。なにげない日常を奇妙な想像力で描く、現代アメリカを代表する作家。本書で英ブッカー賞受賞。ほかに、『短くて恐ろしいフィルの時代』『十二月の十日』『解放の日』など。
上岡 伸雄 (カミオカ ノブオ)
1958年生まれ。翻訳家・アメリカ文学者。訳書に、D・デリーロ『アンダーワールド』、J・ル・カレ『われらが背きし者』、G・グリーン『情事の終わり』、R・ライト『ネイティヴ・サン アメリカの息子』など。
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