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  1. 14歳の世渡り術

全集・シリーズ

ココロノオシゴト

「心」のお仕事

今日も誰かのそばに立つ24人の物語

河出書房新社

受賞
全国学校図書館協議会選定図書

単行本 46 ● 282ページ
ISBN:978-4-309-61736-7 ● Cコード:0347
発売日:2021.10.25

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

  • 精神科医、カウンセラー、臨床心理士から科学者まで、「心」の不思議に魅せられて、あるいは必要に駆られ誰かのために、今日も奮闘する24人がその面白さと苦労、今にいたる道のりを綴る。

  • ■目次

    はじめに

    Chapter 1 “心のお医者さん”って何をしているの?

    心の仕事につきたい? とりあえずやめておきましょう!………松本卓也(精神科医・公認心理師)
    潜る………宮地尚子(精神科医)
    精神科医は何をしているのか………風野春樹(精神科医)
    「心の仕事」をする人に必要な力………谷本直彦(精神科医)
    ぐるぐるしながら心とかかわる………星野概念(精神科医)


    Chapter 2 心はどうしたら元気にもどる?

    心の仕事を切り拓く………信田さよ子(カウンセラー)
    精神分析について―これから大人になる人へ………西 見奈子(京都大学大学院教育学研究科准教授)
    「ホーム」の臨床………熊倉陽介(精神科医)
    心はどうしたら元気にもどるの?―「からだ」の病気の「こころ」のケアの最前線………畑 琴音(臨床心理士・公認心理師)+鈴木伸一(早稲田大学人間科学学術院 教授)

    寄稿 人は「こころの病」をどう考えてきたか………滝川一廣(児童精神科医)
    Spin-off  いつもとちがう顔《前編》 



    Chapter 3 そもそも、心はどこにあるのだろう。

    〈弱いロボット〉は、こうして生まれた!―行く手を阻もうとする「壁」を味方にしてしまおう………岡田美智男(豊橋技術科学大学 教授)
    心を探究するということ………加藤忠史(精神科医・脳科学研究者)
    心をめぐる冒険………櫻井 武(筑波大学医学医療系 教授)
    「心」の在処を表現する………荒井裕樹(文学者)


    Chapter 4心のケアに必要なことって? 

    精神科訪問看護ってどんなお仕事?………小瀬古伸幸(看護師・訪問看護ステーションみのり統括所長)
    他人を諦めない………今井出雲(ソーシャルワーカー)
    心をケアする/研究する/フィールドワークする―心と「心を包む器」について………田代 順(臨床心理学者・臨床心理士・公認心理師)
    中学生のあなたへ、中学生だった私へ………平尾加奈子(スクールカウンセラー)
    言葉にならない気持ちをフィールドワークする………髙橋絵里香(医療人類学者)

    Spin-off  いつもとちがう顔《後編》 

    Chapter5 社会から心をながめてみたら

    不自由から自由へ………胡桃澤伸(精神科医・劇作家)
    「ホームレス」………森川すいめい(精神科医)
    あたりまえの会話が生まれる場所………矢原隆行(臨床社会学者)
    人類の古くて新しい仕事………松嶋 健(医療人類学者)




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