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  1. 14歳の世渡り術

全集・シリーズ

ミンナデツクルドクショバリアフリー

みんなでつくる「読書バリアフリー」

だれもが読める本のかたち

成松 一郎

単行本 46 ● 218ページ
ISBN:978-4-309-61783-1 ● Cコード:8336
発売日:2025.11.27

定価1,694円(本体1,540円)

○在庫あり

  • 「漢字が多い」「字が小さい」「重たい」…ワケあって"本が読みにくい"人がいる。発達障害、外国ルーツ、識字障害、肢体不自由、それぞれの方の声を通し「読みやすい」「わかりやすい」本の姿を描こう。

  • はじめに

    第1章 すらすら読めなくても、自分が大切にしたい「ことば」と出会うために
    :読むこと・書くことに障害のある人にとっての「読書バリアフリー」 …柳家花緑さん(落語家)

    第2章 ことばと教育のバリアで苦しむ子どもたち
    :外国ルーツの子どもたちにとっての「読書バリアフリー」…サヘル・ローズさん(俳優)

    第3章 「読みやすさ」についての感じ方は人それぞれ
    :発達障害のある人にとっての「読書バリアフリー」…横道誠さん(研究者、自助グループ主宰者)

    第4章 「手話」と「日本語」二つの世界で生きていく
    :聴覚障害のある人にとっての「読書バリアフリー」…早?憲太郎さん(学習塾経営、映像作家)

    第5章 大切な人や本との出会いが育む「自分らしさ」
    :肢体不自由の人にとっての「読書バリアフリー」…佐野夢果さん(大学生)

    第6章 目に頼らなくても「読書」はできる!
    :視覚に障害のある人にとっての「読書バリアフリー」…杉田淳さん(NHK記者)

    第7章 目のかわり、指のかわりを務める技術:ICTは読書バリアフリーの強い味方

    おわりに

    COLUMN 
    点字つきさわる絵本/音訳図書とオーディオブック/大きな文字の本/布の絵本/わかりやすい本(LLブック)/マルチメディアDAISY図書とアクセシブルな電子書籍

著者

成松 一郎 (ナリマツ イチロウ)

1961年生。出版社勤務を経て2004年、読書工房を設立。障害のある人へのサポートや、図書館・読書に関わる書籍を発行している。おもな編著書に『五感の力でバリアをこえる』『読書バリアフリー』などがある。

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