河出書房新社
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住井すゑとの絵本集
ピーマン大王
住井 すゑと 文
美食にあきたピーマン王は、のどのなるうまい物をさがしに旅にでました。しかし、うまいものはなかなか見つかりませんでした。ある時――。
定価1,762円(本体1,602円)
×品切・重版未定
啄木いろはがるた
定価1,923円(本体1,748円)
歴史・地理・民俗
神託 古代ギリシャをうごかしたもの
フィリップ・ファンデンベルグ 著 平井 吉夫 訳
戦争の決定から犯人探しまでも「神の声」できめたのか。古代史理解の重要な鍵でありながら、歴史学者もなかなか触れられない古代の秘儀の世界。霊場を探索、解明する力作。
定価3,080円(本体2,800円)
児童書
戦争を平和にかえる法 “紛争解決入門”の巻
L・アームストロング 文 B・バッソ 絵 筑紫 哲也 訳
砂の城づくりをめぐって、おてんばな女の子スージーと男の子の間に大事件発生! 子供のけんかをもとに、国際紛争や戦争のしくみをマンガにした、大人と子供が一緒に考える本。
定価1,760円(本体1,600円)
日本文学
古井由吉作品
櫛の火
古井 由吉 著
影/水/狐/衣/弟/谷
定価3,354円(本体3,049円)
杳子・妻隠
行隠れ/嫁入り/旅立ち/落合い/夢語り
まんげつのはなし
住井 すゑと 画
ただらの国に金丸という大金持がいました。金丸は、まんげつというたぐいまれな力を持った弓を買いとりました。その弓の威力とは、いったいなんでしょう――。
評伝 武田麟太郎
大谷 晃一 著
タケリン――昭和前期を代表する作家。右傾化の波打際で「人民文庫」に據り闘い傷つき斃れた、その生涯を、精細な資料と二百三十余人にのぼる、聞書によって浮彫る初の本格評伝大作。
定価3,876円(本体3,524円)
海外小説選37 黄金のイエルサレム
文庫・新書
四百字のデッサン
野見山 暁治 著
定価550円(本体500円)
斑猫 (はんみょう)
富岡 多恵子 著
定価406円(本体369円)
モンマルトルのメグレ
ジョルジュ・シムノン 著 矢野 浩三郎 訳
踊り子が酔っぱらって警察でしゃべったことは出たらめではなかった――彼女は自宅で絞殺死体となって発見され、彼女が、殺されると予告した伯爵夫人も同じ手口で――。モンマルトルの大捜査網!
定価395円(本体359円)
宇宙との連帯 異星人的文明論
カール・セイガン 著 福島 正実 訳
わが太陽系についての最新の研究成果を紹介するとともに、他の恒星の惑星上にいるであろう知的生物との交信の可能性を論じる。宇宙探究の最前線にいる著者が情熱をこめて語る、現代天文学の壮大なロマン。
定価641円(本体583円)
中国のユーモア
小和尚唸経→有口無心 孔夫子放屁→文気冲天 泥菩薩過河→自身難保 肉饅頭打狗→有去無回 茄子開黄花→変種 関公売豆腐→貸軟人硬 棺材店裏咬牙→恨人不死 七問のうち五問わかれば、中国通です。
定価556円(本体505円)
外国文学
ニューヨーク・スケッチブック
ピート・ハミル 著 高見 浩 訳
巨大な街ニューヨークにくりひろげられる多様な人生――その〈愛と喪失〉の凝縮された一瞬のドラマを、生粋のニューヨーカーが軽妙な語り口で浮きぼりにした異色の短篇34。
定価1,656円(本体1,505円)
先導獣の話
木曜日に/円陣を組む女たち/不眠の祭/菫色の空に/雪の下の蟹/子供たちの道他
完訳・世界の大思想
ウェーバー 社会科学論集
マックス・ウェーバー 著 出口 勇蔵/松井 秀親 訳
社会科学および社会政策の認識の「客観性」/R・シュタムラーの唯物史観の「克服」/ドイツ社会学会の立場と課題/ドイツ社会学会討論集/社会学・経済学における「価値自由」の意味/他
定価4,956円(本体4,505円)
千年の愉楽
中上 健次 著
熊野の山々がせまる紀州南端の地を舞台に、高貴で不吉な血の宿命を分かちあう若者たちの生と死を、神話的伝承の世界を通して過去・現在・未来に自在に映し出す新たな物語文学の誕生。
定価1,078円(本体980円)
シャーロック・ホームズの死と復活
S・ローゼンバーグ 著 小林 司/柳沢 礼子 訳
シャーロック・ホームズのモデル問題に端を発し、ドイルの隠された素顔、心的状況を分析。ヨーロッパ文化の引用とパロディの物語としてのホームズ物語を解明する!
定価2,136円(本体1,942円)
(娘に語る)お父さんの戦記
水木 しげる
「お父さんが二十歳前の頃は『戦争』というのがあって、『ゼイタクは敵だ』というようなポスターが貼られ――」つぎの戦争の「前」にいるかも知れない今ぼくたちの体験を直球で投げる。
定価385円(本体350円)