河出書房新社
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22782件中 20061~20080件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
哲学・思想・宗教
現代思想選
知の考古学
ミシェル・フーコー 著 中村 雄二郎 訳
人間諸科学の新たな統合は可能か? 思想史を新しいパースペクティヴでとらえる〈知の考古学〉の企て。構造主義の代表的思想家フーコーが方法論的基礎を固めた問題作。
定価3,204円(本体2,913円)
×品切・重版未定
文庫・新書
新十八史略 1
駒田 信二/常石 茂 著
定価576円(本体524円)
新十八史略 2
新十八史略 3
新十八史略 4
定価470円(本体427円)
日本文学
なんとなく、クリスタル
田中 康夫 著
最先端の風俗を生きる女子大生の自由な日々を卓抜な構成でクリティカルに描く話題作。「クリスタル族の出現」と多大の反響を呼び起こした超ベストセラー小説。
定価1,320円(本体1,200円)
外国文学
シャーロック・ホームズ解読百科
小林 司/東山 あかね
従来子供の読み物と軽視され、一方で、シャーロッキアンたちの穿鑿の的となってきたホームズ物語を、歴史的、文化史的などさまざまなアングルから解読する、楽しい読書案内。
定価2,136円(本体1,942円)
埴谷雄高作品集【全15巻・別巻1】
対談 2
埴谷 雄高 著
定価5,500円(本体5,000円)
人生読本 ユーモア
定価1,079円(本体981円)
脱領域の知性
G・スタイナー/由良 君美
チョムスキー言語論への批判を軸に、ヨーロッパ価値体系の崩壊に伴い〈言葉と事物の一本化〉を見失った現代に言語および言語文化の本質とその将来を問う、最新の言語論集。
定価2,200円(本体2,000円)
文芸読本 古事記
わが解体
高橋 和巳
定価374円(本体340円)
カザノヴァ回想録 青春の女たち
J・カザノヴァ 著 窪田 般彌 訳
私は狂おしいほど女を愛してきた。しかし、つねに女たちより自由を愛してきた――18世紀ロココの時代に生まれ、生涯放浪し続けた色事師、冒険家、魔術師、詐欺師そして自由人カザノヴァの生涯を綴る。
定価534円(本体485円)
空で逢うとき
川西 蘭 著
無気力派高校生の僕は、ハムだけが唯一の楽しみだったが、ちょっと素敵な女の子と出会い、自立しようと決心した。だが――。はつらつとした会話が躍動する、二十歳の新鋭の青春小説!
定価-円(本体-円)
故事物語シリーズ
百人一首故事物語
日本人の情操をつちかってきた流麗典雅な小倉百人一首の世界。その一首一首の解釈と鑑賞に加えて、歌にまつわる伝承・故事を興趣深く語る、やさしく楽しい入門書。
象徴作用他
A・N・ホワイトヘッド 著 市井 三郎 訳
伝統的経験論と合理論との新しい綜合という課題を、もっとも明瞭に結実させた名著「象徴作用」。他に「斉一性と偶然性」「過去の研究」「予見について」の三論文を収録。
定価1,987円(本体1,806円)
ブリューゲルへの旅
中野 孝次 著
定価556円(本体505円)
シムノンとメグレ警視
ジル・アンリ
メグレ警視とは誰か?――作者シムノンの系図、生いたち、家族環境を克明に調査することによって、メグレのリアリティーを裏づけた労作。
定価1,760円(本体1,600円)
犯罪
加賀 乙彦 著
ある日突然、何処かでそっと殺意が芽生える! さりげない日常に隠された現代人の魂の惨劇が、様々な人間模様の底から露わにされて行く――。名作「宣告」に続く犯罪小説集。