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飯島 雄太郎 (イイジマ ユウタロウ)

1987年生まれ。戦後オーストリア文学。訳書、ベルンハルト『アムラス』(共訳)

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推敲

外国文学

推敲

トーマス・ベルンハルト 著 飯島 雄太郎

自殺した友人の遺稿を整理するために動物剥製師宅の屋根裏部屋にこもった主人公が見出したものはなにか。三つの狂気が交錯し交響する戦慄的なカオス。ベルンハルト中期の長篇、ついに邦訳。

  • 単行本 / 320頁
  • 2021.08.26発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20836-7

予価3,960円(本体3,600円)

※未刊

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アムラス

外国文学

アムラス

トーマス・ベルンハルト 著 初見 基飯島 雄太郎

「凍」につづく異才の戦慄すべき作品集。一家心中の生き残りの兄弟が風土病に翻弄されて追いつめられていく悲劇を描く「アムラス」、ふたりの会話で発狂した友人の顛末が語られる「歩く」。

  • 単行本 / 268頁
  • 2019.09.26発売
  • ISBN 978-4-309-20783-4

定価3,300円(本体3,000円)

○在庫あり

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