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大前 粟生 (オオマエ アオ)

1992年兵庫県生まれ。著書『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』(映画化)、『おもろい以外いらんねん』(織田作之助賞候補)、『きみだからさびしい』、『物語じゃないただの傷』、『プレイ・ダイアリー』等。

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いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか

日本文学

いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか

大前 粟生

これは、明日のこの国の物語。「徴兵」された作家は、それでも日記を書き続けるが──令和の作家によるあまりにリアルな〈戦争日記〉

  • 単行本 / 176頁
  • 2026.12.03発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-03301-3

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

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物語じゃないただの傷

日本文学

物語じゃないただの傷

大前 粟生

“男のくせにフェミニストやポリコレにおもねった”発信でメディアに引っ張りだこの後藤。ある日、職も金もない男・白瀬が、後藤の秘密を盾に「家に住ませろ」と脅してきて…渾身の衝撃作!

  • 単行本 / 144頁
  • 2025.03.21発売
  • ISBN 978-4-309-03950-3

定価1,892円(本体1,720円)

○在庫あり

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ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

文庫・新書

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

大前 粟生

恋愛を楽しめないの、僕だけ? 大学生の七森は“男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手。こわがらせず、侵害せず、誰かと繋がりたいのに。共感200%、やさしさの意味を問い直す物語。

  • 河出文庫 / 200頁
  • 2023.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-41935-0

定価748円(本体680円)

○在庫あり

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死んでいる私と、私みたいな人たちの声

日本文学

死んでいる私と、私みたいな人たちの声

大前 粟生

暴力から逃れられない運命なんて、あってたまるか。 恋人からのDVで命を落とし幽霊になった窓子(まどこ)と、高校生の彩姫(あやき)。最凶コンビが悪しき男たちに天誅を下していくが――。

  • 単行本 / 176頁
  • 2022.07.27発売
  • ISBN 978-4-309-03055-5

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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覚醒するシスターフッド

日本文学

覚醒するシスターフッド

サラ・カリー柚木 麻子ヘレン・オイェイェミ藤野 可織文 珍大前 粟生こだまキム・ソンジュン桐野 夏生マーガレット・アトウッド

発売即増刷となった「文藝」2020年秋季号の特集掲載の小説を単行本化。大前粟生、サラ・カリー(岸本佐知子 訳)の短編を書き下ろしで新収録。

  • 単行本 / 324頁
  • 2021.02.26発売
  • ISBN 978-4-309-02943-6

定価2,420円(本体2,200円)

○在庫あり

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おもろい以外いらんねん

日本文学

おもろい以外いらんねん

大前 粟生

幼馴染の咲太と滝場、高校で転校してきたユウキの仲良し三人組。滝場とユウキはお笑いコンビ<馬場リッチバルコニー>を組み、27歳の今も活動中だが――。優しさの革命を起こす大躍進作。

  • 単行本 / 176頁
  • 2021.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-02940-5

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

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ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

日本文学

ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい

大前 粟生

僕もみんなみたいに恋愛を楽しめたらいいのに。大学二年生の七森は“男らしさ”“女らしさ”のノリが苦手。こわがらせず、侵害せず、誰かと繋がれるのかな? ポップで繊細な感性光る小説4篇。

  • 単行本 / 176頁
  • 2020.03.14発売
  • ISBN 978-4-309-02874-3

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

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