河出書房新社
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斜線堂 有紀 (シャセンドウ ユウキ)
2016年、『キネマ探偵カレイドミステリー』で第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞しデビュー。著書『恋に至る病』『楽園とは探偵の不在なり』『廃遊園地の殺人』『本の背骨が最後に残る』他多数。
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日本文学
そうだ、君を憎めばいいんだ(仮) 愛と殺意と七つの条件
桜庭 一樹/斜線堂 有紀 著
超人気作家2人が奇跡のマッチング! 「七つの条件」をお題に競作された、令和一切ないクライムサスペンス作品集! 2020年代の東京で、少女たちの「愛」と「殺意」が交錯する??
予価1,980円(本体1,800円)
※未刊
文庫・新書
さよならに取られた傷だらけ 不純文学
斜線堂 有紀 著
「私」と「先輩」はあらゆる世界、あらゆる形で出会い、あらゆる目に遭い、あらゆる物語になる――。最注目作家・斜線堂有紀がおくる、1ページで心かき乱される不可思議で不条理な250の掌編小説。
定価891円(本体810円)
○在庫あり
百合小説コレクション wiz
アサウラ/小野 繙/櫛木 理宇/坂崎 かおる/斜線堂 有紀/南木 義隆/深緑 野分/宮木 あや子 著
恋慕、友愛、情念……女性同士の様々な関係性を捉える〈百合〉の世界を舞台に、実力派から「百合文芸小説コンテスト」発の新鋭まで、名手たちが競演する。百合小説の精華8篇を収めた珠玉のアンソロジー。
定価1,100円(本体1,000円)