検索結果

広瀬 恭子 (ヒロセ キョウコ)

翻訳家。国際基督教大学卒業。訳書に、ニコール・クラウス『フォレスト・ダーク』、フレドリック・ブラウン『死の10パーセント』(共訳)、ブライアン・フェイガン『若い読者のための考古学史』など。

2件中 12件を表示 | 表示件数   件

毒殺村のエンジェルメーカー(仮)

ノンフィクション

毒殺村のエンジェルメーカー(仮)
妻たちによる史上最大の「夫殺しカルト」

ホープ・リース 著 広瀬 恭子

ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。

  • 単行本 / 288頁
  • 2026.08.24発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20953-1

予価2,310円(本体2,100円)

※未刊

詳細を見る
イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

文庫・新書

河出新書

イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する

イラン・パペ 著 早尾 貴紀 監訳 広瀬 恭子茂木 靖枝

現代パレスチナ史の世界的泰斗が、シオニズム運動の胎動から2023年ガザ虐殺まで、その歴史をわかりやすく解説。世界水準の基礎知識がコンパクトな一冊にまとまった決定版。

  • 新書 / 208頁
  • 2025.12.04発売
  • ISBN 978-4-309-63195-0

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

詳細を見る