河出書房新社
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広瀬 恭子 (ヒロセ キョウコ)
翻訳家。国際基督教大学卒業。訳書に、ニコール・クラウス『フォレスト・ダーク』、フレドリック・ブラウン『死の10パーセント』(共訳)、ブライアン・フェイガン『若い読者のための考古学史』など。
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ノンフィクション
毒殺村のエンジェルメーカー(仮) 妻たちによる史上最大の「夫殺しカルト」
ホープ・リース 著 広瀬 恭子 訳
ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。
予価2,310円(本体2,100円)
※未刊
文庫・新書
河出新書
イスラエル・パレスチナ紛争をゼロから理解する
イラン・パペ 著 早尾 貴紀 監訳 広瀬 恭子/茂木 靖枝 訳
現代パレスチナ史の世界的泰斗が、シオニズム運動の胎動から2023年ガザ虐殺まで、その歴史をわかりやすく解説。世界水準の基礎知識がコンパクトな一冊にまとまった決定版。
定価1,100円(本体1,000円)
○在庫あり