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サマンタ・シュウェブリン (シュウェブリン,S)

1978年ブエノスアイレス生まれ。現代アルゼンチン文学を代表する作家。2017年『救出の距離』が国際ブッカー賞最終候補。2015年の『七つのからっぽな家』英訳版が2022年全米図書賞翻訳部門を受賞。

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よき邪悪

外国文学

よき邪悪

サマンタ・シュウェブリン 著 宮﨑 真紀

喉に空いた穴、愛猫の幽霊、願いを叶える強盗、美容室に現れる腐臭の泥酔詩人……そこはかとない居心地の悪さが癖になる! 全米図書賞受賞で世界が注目する〈スパニッシュ・ホラー文芸〉旗手の新傑作。

  • 単行本 / 256頁
  • 2026.11.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20957-9

予価3,520円(本体3,200円)

※未刊

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七つのからっぽな家

外国文学

七つのからっぽな家

サマンタ・シュウェブリン 著 見田 悠子

全裸で戯れる祖父母と孫、崩壊した夫婦、怪しい男と少女の交流……日常に潜む狂気をえぐりだす「家」をめぐる7つの短篇。国際ブッカー賞最終候補、ラテンアメリカ新世代の旗手の代表作。

  • 単行本 / 192頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-20770-4

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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