河出書房新社
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サマンタ・シュウェブリン (シュウェブリン,S)
1978年ブエノスアイレス生まれ。現代アルゼンチン文学を代表する作家。2017年『救出の距離』が国際ブッカー賞最終候補。2015年の『七つのからっぽな家』英訳版が2022年全米図書賞翻訳部門を受賞。
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外国文学
よき邪悪
サマンタ・シュウェブリン 著 宮﨑 真紀 訳
喉に空いた穴、愛猫の幽霊、願いを叶える強盗、美容室に現れる腐臭の泥酔詩人……そこはかとない居心地の悪さが癖になる! 全米図書賞受賞で世界が注目する〈スパニッシュ・ホラー文芸〉旗手の新傑作。
予価3,520円(本体3,200円)
※未刊
七つのからっぽな家
サマンタ・シュウェブリン 著 見田 悠子 訳
全裸で戯れる祖父母と孫、崩壊した夫婦、怪しい男と少女の交流……日常に潜む狂気をえぐりだす「家」をめぐる7つの短篇。国際ブッカー賞最終候補、ラテンアメリカ新世代の旗手の代表作。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定