単行本 46 ● 256ページ
ISBN:978-4-309-20957-9 ● Cコード:0097
発売日:2026.11.27(予定)
予価3,520円(本体3,200円)
※未刊
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喉に空いた穴、愛猫の幽霊、願いを叶える強盗、美容室に現れる腐臭の泥酔詩人……そこはかとない居心地の悪さが癖になる! 全米図書賞受賞で世界が注目する〈スパニッシュ・ホラー文芸〉旗手の新傑作。
著者
サマンタ・シュウェブリン (シュウェブリン,S)
1978年ブエノスアイレス生まれ。現代アルゼンチン文学を代表する作家。2017年『救出の距離』が国際ブッカー賞最終候補。2015年の『七つのからっぽな家』英訳版が2022年全米図書賞翻訳部門を受賞。
宮﨑 真紀 (ミヤザキ マキ)
スペイン語圏文学・英米文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業。近年の主な訳書に、シュウェブリン『救出の距離』、エンリケス『寝煙草の危険』『秘儀』、ナバロ『兎の島』などがある。
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