読者の声
この本に寄せられた“ 読者の声 ”です。
★2025.02.13 自分らしさが何か、も分からない位、推しにのめり込んでしまう気持ち。私も同じ年頃だったら理解しようとしたでしょう。一言一言に含蓄があり、人間の堪らなさが、ひしひしと伝わってきました。
千葉県 くたくた さん 81歳 女性
★2021.02.11
この本を読んで、私自身もとある女性アイドルグループのファンでもありますので、あかりという女の子の気持ちがよくわかりました。
是非この作品を映画化やテレビドラマ化をしていただきたいと思います。
文字が大きくて読みやすかったです。
宇佐見りんさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。
神奈川県 H.T さん 47歳 男性
★2020.11.17 推し活を終わらせようかと悩んでいる私に、同僚がこの作品を薦めてくれました。あかりちゃんと自分が重なって、最後のライブでは号泣してしまい「推しのない人生は余生だった。」という一文が深く心に刺さりました。宇佐見さんはインタビューで、いつか推すことに終わりがきても、推していた期間は消えないはずと話されていましたね。本当にかけがえのない時間ですよね。一生推しを推すことに迷いなんかなかったはずなのに、今はお互いの変化を肯定しなければならないなあと感じています。あかりちゃんは背骨を骨折したのですね。今は安静にしてください。のんびりとリハビリをして、また二足歩行できると信じています。ありがとうございました。
綾 さん 女性