河出書房新社
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芸術・芸能
冬のなんかさ、春のなんかね
今泉 力哉 著
まっすぐ「好き」と言えたのはいつまでだろう――恋愛について考えすぎてしまう人たちを描いた日テレ系連続ドラマのシナリオブック。著者のあとがき、登場人物によるエッセイ、生方美久氏との対談も収録。
予価2,970円(本体2,700円)
※未刊
日本文学
恍惚と悪夢と眠り
柴田 周平 著
少年は世界制覇の夢にまどろんでいる。閉じられた箱を出入りし、多重世界を旅するが、夢破れ、ある犯罪に陥る。そして精神病棟へ。心の闇を量子力学の世界観で描く。高橋源一郎氏絶讃!
予価2,420円(本体2,200円)
真夜中のほん
真夜中のほん 声
「スピン/spin」編集部 編
ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」3冊目。「声」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結!
予価2,200円(本体2,000円)
ナツノカナタ
岡 一秀 著
祖母の遺品のPCを立ち上げてみた栞は、謎の病が流行し荒廃した異世界と繋がる。そこで出会ったナツノたちと画面越しに交流しながら、彼女たちを救おうと奮闘する終末世界アドベンチャー、待望の小説化!
予価1,540円(本体1,400円)
銀河の一票
蛭田 直美 著
政治の世界で生きてきた女性×市井に生きる女性――2人が目指したのは東京都知事! カンテレ・フジテレビ系放送の大人気「選挙エンターテインメント」ドラマのシナリオブック! 未公開シーン収録予定。
いつか、僕のしたことをきみに話せるだろうか
大前 粟生 著
これは、明日のこの国の物語。「徴兵」された作家は、それでも日記を書き続けるが──令和の作家によるあまりにリアルな〈戦争日記〉
予価1,980円(本体1,800円)
パレードを駆け抜けろ
小泉 綾子 著
政界のフィクサーを父に持つも女ゆえに後継者リストに載れなかった那美は、産んだ子の命名権すら奪われ怒り狂い、信じられない反撃に。女が自由に生きられない世界に全力で中指を立てる文藝賞受賞第一作!
異常の輪郭 身体‐感情‐記憶にまつわる10の恐怖譚
梨 編
小説投稿プラットフォーム「エブリスタ」で開催された「河出書房新社×梨 ホラー短編賞」の受賞10作品を収めた短編集。境界はそこで、合っていますか?
予価1,870円(本体1,700円)
真夜中のほん カレー
ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」2冊目。「カレー」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結!
いっしょに老衰しようね
唐川 らい 著
ジャンキーだらけの学校で、花蓮は坂口への恋に酩酊中。背中に愛の言葉を刻み、図書室でレイヴして、暴走する十七歳の恋は、体育祭の日に究極のトリップへ至る――ギラギラ劇薬注意!第63回文藝賞受賞作
予価1,650円(本体1,500円)
つづけて生きてられません
山岡 桜寿 著
同棲する恋人が突然曹洞宗への帰依を宣言し職場を無断欠勤。同じタイミングで退職した私も不思議な修行生活を共に始めてみるが──悟りの予感に満ちたストレンジ・ブディズム文学! 第63回文藝賞受賞作
ゆめ
朝吹 真理子 著
おたがいに見た夢を交換していた姉の麦と弟の太郎は、戦時下の令嬢あやめと出会い、やがて一つの深い場所へと流れ込む。夢と現実、愛と暴力の境界を越え、芥川賞作家が8年ぶりに放つ圧倒的な傑作長編。
俺のこと、なんか言ってた?
宮藤 官九郎 著
承認欲求の塊の俳優、高瀬川玄。英国の舞台で主演を飾るが世界は彼を忘れエキストラから再起を狙う!役所広司×宮藤官九郎×磯山晶が贈るNetflixで世界配信のヒューマンコメディ、シナリオ完全版!
予価2,805円(本体2,550円)
シスターパンク・ユニオン
王谷 晶/チョン・ボラ/米澤 穂信/キム・チョヨプ/門田 充宏/ミン・ジヒョン/空木 春宵/ファン・モガ 著
ふたつの熱が、空気とルールを変える──。王谷晶、チョン・ボラ、米澤穂信、キム・チョヨプetc. 日韓最前線の作家16名が一つのテーマで書き下ろす、前代未聞のアンソロジー。日韓同日発売。
予価3,190円(本体2,900円)
喫茶エスペランサ
岡田 真理 著
仕事、結婚、家庭……悩みを抱える彼女たちが、自然と集う場所がある。「希望」という名を冠した喫茶店「エスペランサ」。それぞれが背負った傷と、その先に広がる未来を描く感動作!
予価2,090円(本体1,900円)
真夜中のほん ねこ
ジャンル横断書き下ろしアンソロジーシリーズ「真夜中のほん」1冊目。「猫」をテーマに、小説・詩・短歌・俳句・川柳・日記・エッセイ・漫画・絵etc.さまざまな書き下ろし作品が集結!
予価2,310円(本体2,100円)
まなうら巡礼
長薗 安浩 著
「大丈夫、瞼を閉じれば、いつでも大切な人に出会えるから」──生死を彷徨いながら、息子はいまは亡き父と出会い、語らう。自らの生に向かい合うように。生の視点が柔らかに広がる傑作小説!
定価2,475円(本体2,250円)
○在庫あり
路上の輝き
佐々木 譲 著
末期癌を告げる冬樹と、自身のライブハウス閉店を告げる奈津美。二人からの手紙に最後の挨拶を覚悟した修平は、岩手から広島への旅に立つ──現在と過去が交錯する感動の人生ドラマ。
定価2,420円(本体2,200円)
△3週間~
雨の中の犬たちへ
峰月 響介 著
「本作は、ある事件を中心に、一人の男の半生を綴った物語である」──『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』で鮮烈なデビューを飾った著者が贈る、経済ミステリーの傑作!
定価1,980円(本体1,800円)
赤谷戦記 上
秦 建日子 著
残酷無比な盗賊たちの根城といわれる土地・赤谷。そこに、左胸に赤い花を咲かせる少女がいた──豪族の支配に苦しむ貧村を舞台に贈る、傑作時代小説!