河出書房新社
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芸術・芸能
ちょっとだけエスパー
野木 亜紀子 著
会社はクビ、家族も失ったどん底サラリーマンが“ちょっとだけ”エスパーになって世界を救う! テレビ朝日系火曜9時放送中のドラマシナリオに加え、著者あとがきなど巻末も充実の完全版!
予価2,750円(本体2,500円)
※未刊
日本文学
海を吸う/庭に接ぐ
才谷 景 著
体中に開いた穴に液体が溜まっていく少女、〈森〉に侵食された父と娘……破格の才能が紡ぎあげる耽美と汚穢の世界。60年ぶりに開催された文藝賞〈短篇部門〉受賞作を含む、初の作品集。
予価1,870円(本体1,700円)
烏と孔雀
津原 泰水 著
『綺譚集』(創元推理文庫)『11eleven』(河出文庫)に続く、津原泰水珠玉の作品集がついに刊行。
予価2,530円(本体2,300円)
ノスタルジア
島本 理生 著
書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見える――。直木賞作家の新境地!
交渉人・遠野麻衣子 ハイジャック
五十嵐 貴久 著
メキシコ行きの機内でハイジャックが発生。機体は北海道に緊急着陸する。400名を超える乗客、指示に従わない地元警察、ユーチューバーも群がる中、身代金受け渡しの時間が迫り……人気シリーズ最新作!
予価2,090円(本体1,900円)
お隣さんの置き配がヤバすぎる
有手 窓 著
セクハラで仕事を失った引きこもり漫画家・侑李と、その隣家に暮らすいかにも「ちゃんとして」いそうな主婦・花帆。花帆にはじつは秘密があった――バイオレンスと癒しの疾走するシスターフッドの物語!
予価1,892円(本体1,720円)
こんこん
水沢 なお 著
触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説
予価2,200円(本体2,000円)
スピン/spin 第15号
日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」15号目です。多様な「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。
予価330円(本体300円)
花ざかりの方程式
大滝 瓶太 著
方程式の末端に咲く花。宇宙の全思考を重ねる究極理論。孤独な父子とチェス。無名数学者の発見。未来を過去で迎え撃つ天文台。驚異的な着想とリリカルな叙情で綴られた、大注目の新鋭による初SF傑作集。
風を飼う方法
小原 晩 著
吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。全4篇が描き出す、人生の物憂さと微光。『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』著者の初小説集。
予価1,650円(本体1,500円)
春愁暮景
蜷川 泰司 著
大陸規模の浮遊体で繰り広げられる多彩な民族・組織の騒乱。ハヤブサが受け取った「スピノザとメランコリアの往復書簡」で論じられる多岐にわたる宇宙の議論。四部作の完結編。
定価1,980円(本体1,800円)
○在庫あり
あの子のかわり
紗倉 まな 著
親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子がーー。作家デビュー10周年記念、紗倉まなの新たなる代表作!
定価1,870円(本体1,700円)
△3週間~
うた子と獅子男
古谷田 奈月 著
安居酒屋で働く、190センチ超の大男・獅子男。人生を持て余した困窮高校生のうた子。松戸駅前で出会ったふたりの奇妙な連帯。生と暴力の火花が飛び散る、ヤンキー×哲学青春長編!
スピン/spin 第14号
日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」14号目です。多様な「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。
定価330円(本体300円)
ごみのはての
佐佐木 陸 著
独居老人のごみ屋敷でめぐりあう、5人の便利屋と3人の闇バイト。腐敗と悪臭に満ちたものたちの何を捨て、何を残すのか? 文藝賞作家による衝撃のハウスクリーニング小説。
昨日の肉は今日の豆
皆川 博子 著 日下 三蔵 編
敗戦の喪失、感染症の混乱。反転する社会のなか、独り生き続ける人々が見つめるものは――。幻想、ミステリ、詩歌を自在に横断し、言葉と物語の極致へ。皆川博子最新作品集。
定価3,300円(本体3,000円)
その糸を文字と成し
高野 知宙 著
高校生時に『ちとせ』でデビューした、現役大学生による待望の小説第二作目。不況や政治改革に揺れる激動の明治初期を舞台に、運命に引き裂かれた少年たちの葛藤と成長を描く感動作。
陽ちゃんからのそよ風
山崎 ナオコーラ 著
友達がいない小学五年生のアマネは、ある日、人気者の陽ちゃんに「『女子みんなで』遊ぼう」と声をかけられて――やがて大人になったアマネが辿り着く「友情」とは。あたらしい友情小説。
細長い場所
絲山 秋子 著
個であることをやめるとき――名前も記憶も肉体も失って、気配や残存となったわたしたちの心は最後に誰と、どんな旅をするのか。生と死のあわいに見る、懐かしいのに不思議な風景。
定価2,200円(本体2,000円)
BOXBOXBOXBOX
坂本 湾 著
宅配所に流れる箱を仕分ける安(あん)。ある箱の中身を見た瞬間から次々に箱が消えていって――顔なき作業員たちの倦怠と衝動を描くベルトコンベア・サスペンス。第62回文藝賞受賞。
定価1,650円(本体1,500円)