読者の声 最新一覧
ご投稿いただいた最新の読者の声をご紹介しています。

復讐プランナー
あさの あつこ 著
★2008.10.08 とても良かったです!
今まで読んだ本とは違う面白さ、っというか…
為になる事がありました。
あさのあつこさんの作品は好きで、よく読んでいるのですが
今までの作品でこの本が一番興味深いと思いました。
読んだ後は、自分も復讐プランナーになろう!
っと強く思いました。
続きとか、是非とも書いて欲しいなと思います。
これからも、ご活躍期待しております!!

野ブタ。をプロデュース
白岩 玄 著
★2008.10.06 テレビで話題になったが 原作の方がかなり深く、読み応えがあった。思わず笑ってしまうところもたくさんあり、はまってしまう。 ひらいたページからまた何度も読みはじめてしまう本。この作者の感覚で書かれた他の本が読みたくなる。

マンションは偏差値で選べ!
福﨑 剛 著
★2008.09.28 マンション購入を考え、できれば、プラス資産になる物件を購入したい。だが、しかし、担当者さんは自分のところが一番って言うし、
どこで、比べればいいか優先順位を迷ってしまう。
そんな時、「マンションは偏差値で選べ!」を読みました。
この本は、分かりやすく、買い手目線で書いてくれてるし、
偏差値を簡単に計算できる計算式があったりで、私向きでした。
プラス資産を見極めるため、参考にさせてもらいます。

図説 イタリアの歌劇場
牧野 宣彦 著
★2008.09.14 凄い本が出た!!「オペラの本場はイタリアなんだ!ということをこれほど思い知らせてくれる本は、未だ嘗てなかったし、今後も他には出ないだろう。
昨今のオペラブームで、海外のオペラ劇場を訪れる人は増えているが、行き先は有名大劇場に限られる人が多いから、イタリアの劇場だとスカラ座の他は、ボローニャ、フィレンツェ、ローマなどが中心になる。しかし、実際にはそれら有名劇場でない地方の無名の劇場で素晴らしい公演がされている。私も、ラヴェンナ、イェージ、スポレート、キエーティなどで質の高い公演を観たが、この本の著者の牧野さんは、私のはるか上をいっている。
たとえば、世界一小さな劇場コンコレディア歌劇場に行ったことのある日本人がいったい何人いるか?この本を開いただけで驚きの連続だ!美麗な劇場の写真が満載だということが、この本の価値をますます高めている。

戦場から生きのびて
イシメール・ベア 著 忠平 美幸 訳
★2008.09.11 貴重な体験談を拝読させて頂ました。自分の生きている所以外には興味が無く、世界など別次元だと思っていた十代に、地球のどこかでは、同じ時に、同じ年代の人間が、人で在る事を放棄させられている事実を知りました。一発の銃弾が重いのか人の命が軽いのか。亡くなった命が余りにも重かったので銃弾が軽くなったのか。イシメールさんにとっては一瞬の出来事だったのかと思います。これは思いじゃなく経験という事実だと言う事が私にとって近くて遠い気がします。人の血は見慣れた物ではありません。しかもそれを好む人になった。同じ人でも人では無い。しかし私自身その様な時が来ればどうなるかと、この国いて思います。無礼で申し訳ございませんが著書で述べられた様な事を体験され、又、後世の為、著書して頂いた事に深く感謝させて頂きます。ありがとうございます。

落語うんちく事典
湯川 博士 著
★2008.09.10 「落語」と銘打っているが、これは立派な江戸学の本だ。掘り下げ方もとても深く、今までのこの手の本とはひと味もふた味も違う。

遺言
葛井 欣士郎/平沢 剛 著
★2008.09.09 アートシアターの入り口にいつも立っていたスマートな支配人。
田舎から出てきた者には刺激は十分な新宿。紀伊国屋書店で押し合いへし合いでないと本を買えないし、「大脱走」をコマ劇で口笛と靴音で聞いたし観たのだった。ちょっと先の「アートシアター」で観たのが(再映の)「尼僧ヨアンナ」。
これが映画かよ、いい映画を見せてくれるなと思った。
新宿には田舎者が知らないものがあるのだと知った。「アートシアター」で観ていると、もっと知らないものが、この世にあると分かったし、見えないものがまだまだあるに違いないと思うようになった。
レートショーを観て、中央線の最終一つ前に飛び乗る。吉祥寺まで映画を反芻する。夜学生にはそこまで。
少し前から葛井さんはどうしているのか気になっていたが、この本でお元気と知り、ちょっぴり安心しました。

それはヨン様からはじまった
向山 昌子 著
★2008.09.09 毎日の生活の中にドラマを引き寄せて感じるのか、もしくはドラマの中に日々の暮らしを見つけるのか。
どちらも、韓国ドラマにはまった人ならば、無意識にしていることかもしれません。
一つ一つのお話を読みながら、あらためてそう気付きました。
いかに私達の生活に、韓国が入って来ているか。
ここに書かれているドラマを全て観た訳ではありませんが、4年の間に観たドラマを思い出しつつ、記憶を辿りつつ、するすると読み終えました。
優しい温かい装丁ですね。
そっと抱きしめたくなるような…

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.09.08 9月7日に、西宮市で開催中の『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』の会場で、この作品を購入いたしました。 モノクロが、くまの悲しみを一層引き立てているし、途中から、入ってくるピンクの色が、希望を感じさせてくれました。百のお仕着せの慰めの言葉より、気持ちをわかってもらえた という感覚がどんなに大切か、改めて思いました。 悲しみを忘れることは、相手を忘れることではない。 大事な人には、いつも笑っていてほしい。 悲しみを知っているからこそ、同じような状況の人に、少しでも幸せを与えられる役割を、今もくまとやまねこは、果たし続けているのですね。私も、思いがけず出会った二人に、幸せをもらえた気分です。 とても素晴らしい作品でした。

それはヨン様からはじまった
向山 昌子 著
★2008.09.05 向山さんの細やかな眼差しが素敵です。特にドラマに登場する脇役の方々への温かい心や想像力が、とても共感が持てると共に、私自身の日頃の生活を見直すきっかけをも頂きました。
(ヨンジュンさんにとって、私達はどれ程の脇役なんだろう?通行人位かしら?(笑)せめて、決して邪魔をしないようにしたいと思います。)
向山さんの文章は簡潔で押し付けがましくなく、ヨンジュンさんに対する気持ちも、適度に距離があるけれど、もちろん熱い!
日常を丁寧に送ってらっしゃる、細やかな心が、韓流ファンやヨンジュンさんファンを代弁してくださっていると思います。

それはヨン様からはじまった
向山 昌子 著
★2008.09.01 どんな風かしらと思いつつ楽しく読ませて頂きました。
家庭も何もかも投げ出してヨン様を追いかけるのではなく、家事も子育てもこなし(そうしているつもりなんですが…)それでヨン様を求める。正にアジュンマの王道を行っているなと自画自賛しています。
本の中では、簡潔に作品が紹介されていますし、またヨン様ファンの心理も的確で「そう、そうなのよ」と共感してしまいました。
まだ観ていないドラマはこれから観ようかしらと思います。

それはヨン様からはじまった
向山 昌子 著
★2008.08.29 発売を楽しみにしていました。私も韓国ドラマ鑑賞や韓国への興味は、ヨン様から始まりました。
取り上げているドラマもほとんど私が視聴済みのものだったので、短い文章で端的に書かれているので、登場人物や場面を思い浮かべることが出来ました。
また、向山さんのライフスタイルに納得したり考えさせられたりしました。
わかりやすく、読みやすい文章だったので、一気に読みました。

ポドロ島
L・P・ハートリー 著 今本 渉 訳
★2008.08.10 正に珍奇なホラーとしか言いようがない。怖いというより笑ってしまう。「動く棺桶」などはその典型である。荒筋を聞いているだけでそんなバカなと思う発想の連続で、お化け屋敷的な可笑しさを感じること受け合い。

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.07.24 酒井駒子さんの絵で、本屋で手に取り、気付けば…泣いていました。
やさしさと、情愛に満ち溢れた本。
命の尊さを忘れている、現代全ての人に、読んでもらいたいですね。
思い出が、悲しみにかわる時…死を受け入れることは、容易いものではありません。
くまが、欲しかったのは『忘れる』コトより『一緒に、悲しみを分け合う』こと。
やまねこが、ことりのために演奏をする場面は、一つの映画を観ている様でした。
みんな、悲しみを背負いながら生きているんですね…。
ラストの感動が、静かな希望へと、導いてくれる様です。。。
素敵な絵本に出会えました!!

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.07.24 静かで、
すごく暖かい物語です。
くまが悲しみと向き合って前に進んでいく姿をみて、
あたしも頑張らないと、
って勇気をもらいました。
いつかあたしもやまねこのような相方ができたら嬉しいです。
ステキなお話しをありがとうございました。

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.07.24 久しぶりに自分の為に絵本を買いました。たまたま行った本屋さんで、たまたま目について手に取りました。酒井さんの色のないしっとりとした絵が、鮮やかに染みてきて、静かな文章に涙が出ました。読み聞かせのボランティアを長いことしているので、絵本を見る時も 読み聞かせに向いている本をさがすのが常でしたが、近頃は 次々だされる絵本に食傷気味で、うんざりしていた所でした。 本当に、いい本に出会えて 幸せです。これは自分の大切な本です。ありがとうございました。

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.07.24 大切な人が死んでも、その先に何も見つけられないわけじゃない
無理して忘れなくていい
これからも想い続けることは、自分しか出来ないから
音楽は素敵
周りに溢れているものだから
人の心も生きる道も、音楽で動かせる

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.06.07 子どもに読み聞かせていて、途中で寝てしまった子どもの横で、涙がぽろぽろこぼれ落ちました・・・。とても自然な感情を素直に、大切な人の死のお話を素敵な絵と一緒に表している絵本だなと、絵本で泣くなんて初めてでした。
悲しい感情の横に、横にいてくれる存在の大切さを感じました。心がほんわか温かく優しくなれました。ありがとうございました。また子どもと読んでいきます。

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.05.30 お店で品出しをしていてふと見ると
すごくかわいい絵本が。「お!酒井駒子さんの新刊だ」と読み始めたのが失敗。お店で落涙してしまいました。さすがに30過ぎの男性店員が店で泣いているわけにはいかないので涙を拭いて仕事に戻りましたが、買って家でもう一度泣きました。
大切な人に贈る本としてお勧めです!

くまとやまねこ
湯本 香樹実 文 酒井 駒子 絵
★2008.05.22 先日ガンで愛猫を失ったばかり。私と夫にとってはわが子同然。息子たちにとっては兄弟同然でした。
下の子はまだ4歳で死というものを
理解できず10日たった今も
「天国に電話をして風太(猫の名です)を返してもらってくれ」といいます。家族のみんなの中で死ばかりが心に渦を巻き、あの子との楽しかった日々、かけがえのない時間を与えてくれた日々があったことを忘れていたように思います。最高の日々をありがとう。
絵本を読んで心から思いました。
一生のたからものにします。