読者の声 最新一覧

ご投稿いただいた最新の読者の声をご紹介しています。

投稿のしかた

師匠噺

師匠噺

 

浜 美雪 著

★2007.05.24   私は偏った落語好きのものです。有線放送の落語を13年間聞いて来ましたが、寄席に行ったことは1度も無いからです。姿はTVで拝見するだけですが、落語が大好きなのです。ですから師匠噺には分かる人と全く知らない人の項目に別れました。それでも面白く読めたのは浜さんの視線が暖かいからだと思いました。何度となく「これは母親の視線だ」と感じました。落語の成り立ち、演目、演者、師弟など全部が好きで大事に思っているのですね。読み終えてから優しい気持ちになれて「ああ、この気持ちは嬉しいな。」としみじみ思った次第です。

戦国の凰 お市の方

戦国の凰 お市の方

 

鈴木 輝一郎 著

★2007.02.22   えー、著者です、はい。
「凰(おおとり)」とは伝説の鳥、「鳳凰(ほうおう)」の雌のことです。
 織田信長の妹として、北近江浅井長政の妻として、茶々(淀君・豊臣秀吉の側室)、初(京極高次の妻)、小江(徳川二代将軍秀忠の正室で三代将軍家光の母)の戦国三姉妹の母として、そして幼少から想い想われ続けた柴田勝家の女として、つよく激しく美しく駆け抜けた、「小谷の方」こと、お市の方の生涯を描いた作品です。
 史実では不明な部分の多い女性ですけど、たくましく、魅力的な女性だったのだなあ、と感じるところしきり。あと、柴田勝家は純情な奴だったんだなあ、とかね。
 いい作品になりました。楽しんでいただけると思います。

エコクラフトcollection vol.2

エコクラフトcollection vol.2

 

河出書房新社編集部 編

★2006.09.21   初めて購入したクラフトの本です。
かわいい作品が沢山載っていてとても参考になりましたし作る意欲のでる本です。
バッグを2つちょっとアレンジして作成しました。
コレクション12のレース風花飾りのバッグは、右下の紺色のを私用に作り(まんなから辺を細かくしてみました)、2歳の娘用にピンクでレースをつけて小さいのをつくりおそろいを楽しんでいます。

オリジナルでは5歳の息子用にはカブトムシのバッグを作ってみました。大変喜んでいます。

私の娘は70cm

私の娘は70cm

 

行天 都/行天 朝美 著

★2006.08.14   私は学校の図書室にあった1冊の本をふっと手に取りました。それが「私の娘は70cm」との出会いでした。部活や宿題や委員会やいろいろあったけど、これを読むのだけはやめられませんでした。朝美さんが天国へ行ってしまったことは悲しいことだけど、沢山の人の支えになっていると思います。私はこの本を読んで、本当に良かったと思っています。

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇

 

メグ・キャボット 著 代田 亜香子 訳

★2006.08.03   あと1冊でシリーズが終わってしまうなんて寂しすぎます・・・メグキャボットさん、映画2作目でミア21歳になってたじゃないですか!そこまでシリーズをのばして下さいっ!

図説 占領下の東京

図説 占領下の東京

 

佐藤 洋一 著

★2006.07.31   丹念な調査に裏打ちされた著者の偉業に敬意を表します。また「昭和写真コレクター」として東京周辺の景観の背景が分かりとても勉強になりました。惜しむらくは、米国公文書館の貴重な写真を見せるには版形がやや小さすぎるでしょうか。商業ベースに乗りにくいテーマと思いますが、横浜などの他都市についても調査研究を望みます。

IKEAファンブック

IKEAファンブック

 

森井 ユカ 著

★2006.07.27   森井ユカさんが創る本は、どんなジャンルであっても「カラフルなビタミン本」だ。決してとんがった奇抜さでなく、奥底から求めていた新鮮さをすくいとってくれるような優しいおもちゃのような本である。著者自身のことばで語っているが、読んでいる私たちの判断にもゆだねる、ギリギリの責任感と寛容さをもって紹介している。IKEAを知らない私でも読み終わる頃にはIKEAファンになっていた。足を運んでみたい、とリアルなファンになるのだ。これは、真の意味でのIKEA公式BOOKであると思う。

オオカミの誘惑 1

オオカミの誘惑 1

 

クィヨニ 著 清水 由希子 訳

★2006.07.24   へウォンとテソンのかっこよさとちょい純なとこがさいこー!! あとハンギョンとテソンの結びつきが切なくてなのに面白いとこもめっちゃ良くて感激してしまいまいたー

5つのチベット体操―若さの泉

5つのチベット体操―若さの泉

 

ピーター・ケルダー 著 渡辺 昭子 訳

★2006.07.24   7年前から取り組み他の体操では体感できなかったスッキリ気分になり以来友達と共に日本ヒマラヤクラブを設立して「5つのチベット体操」の普及に努力しています。

大人の塗り絵 日本の田園風景編

大人の塗り絵 日本の田園風景編

 

門馬 朝久 著

★2006.07.19   はじめ、大人の塗り絵シリーズって、ちょっと馬鹿にしていました。...が、この日本の田園風景には久々に魅せられました。子供の頃、田んぼの畦道で口ずさんだ“♪ふるさと♯”や“♯夕焼け小焼け♪”といった里山の情景を思い出し心が懐かしさで一杯になりました。童心にかえって私の故郷の色つけをしたいです。素敵なぬりえをありがとうございました。

大人の塗り絵 日本の田園風景編

大人の塗り絵 日本の田園風景編

 

門馬 朝久 著

★2006.07.18   ふと訪ねたくなる懐かしい風景に、思わず惹かれました。お手本の色彩がとても優しい色使いで、さっそく塗ってみたくなりました。

大人の塗り絵 日本の田園風景編

大人の塗り絵 日本の田園風景編

 

門馬 朝久 著

★2006.07.17   たいへんすばらしい本がでてうれしくなりました。やわらかいタッチで心なごみ、昔住んでいた田舎の自然を思い出しました。
次のシリーズが待ち遠しいです。

プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇

プリンセス・ダイアリー ラブレター騒動篇

 

メグ・キャボット 著 金原 瑞人/代田 亜香子 訳

★2006.07.16   私も本を読んでいてラブレターを送っているのはマイケル?って思ったけど違った! 読者をドキ×2+ハラ×2させてくれる本です☆この夏書く読書感想文はこの本に決めました♪

プリンセス・ダイアリー 恋するプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー 恋するプリンセス篇

 

メグ・キャボット 著 金原 瑞人/代田 亜香子 訳

★2006.07.09   本当に好きな人がいるのに自分が愛されているのはほかの人。そのときのミアの気持ちがすっごくわかります。マイケルのハートをゲットしてもミアにはもっとがんばってほしいな


プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇

プリンセス・ダイアリー 悩める見習いプリンセス篇

 

メグ・キャボット 著 代田 亜香子 訳

★2006.07.07   待ちにまった、最新作を読まさせて頂きました♪マイケルファンの私としては大学生になってしまって前作より登場回数が減ってしまったのが非常に残念でしたが今回もわくわくドキドキしながら読まさせて頂きました。あと一冊でシリーズが終わってしまうのはとても寂しいのですが早く続きが読みたいです。

プリンセス・ダイアリー 1

プリンセス・ダイアリー 1

 

メグ・キャボット 著 金原 瑞人/代田 亜香子 訳

★2006.07.04   一度読んだらもう止まらない、こんなに笑いが止まらないラブコメを読むのは本当に久しぶりで、いつも続編を心待ちにしています。特にミアのいざとなったらやってくれる芯の強さと普段のとほほっぷりの落差が秀逸。映画よりも原作に忠実なドラマになった方が絶対に面白いと思うんですが。ちなみに大好きなキャラは(ミアは別格ですが)ティナ。性格が良くて乙女ちっくなのに自分の意見をしっかり持っている女の子で、こんな女友達がいたらいいな~と思ってしまいます。読む度に「女の子」な気持ちにさせてくれる、本当に素敵な本です。

笑点 諸国お笑い漫遊記

笑点 諸国お笑い漫遊記

 

笑点探偵団 編

★2006.06.28   地方公演でのハチャメチャぶりに思わず大笑いしました。四半世紀にわたる笑点ファンですがまだまだ知らない面が発見できました。笑点探偵団の皆様、第3弾も期待しています。(歌丸さんが司会者になってからのエピソ-ドも待ってます。)

夢トレ

夢トレ

 

岡崎 太郎 著

★2006.06.27   ストーリーが身近に感じ、読み始めてすぐに、本の中に引き込まれました。
自分の気持ち次第で、自分は大きく変われるんですね。

『この本に出合えて良かった!』
と人生を変える1冊だと思います。

かわいい方言手帖

かわいい方言手帖

 

ふるさとナマリ研究会 編

★2006.06.23   方言関係の本が数多く出版されていますが
それらの殆どが単語を集めただけの辞書のようなものです。
この本もそれらと同じ流れのものですが
巻末の「5分でしゃべれる~」が他と違いました。
普段、方言と馴染みのない生活をしているので単語だけ覚えたところで
いざ実際に話したり書いたりする段になると
まったくどうしていいか分かりません。
この本の「5分でしゃべれる~」コラムは方言の文法を分かりやすく簡単に説明している数少ないものだと思います。
できればこれを掘り下げて一冊の本を書いていただきたいです。

直線縫いなのにきれいなシルエットのスカート

直線縫いなのにきれいなシルエットのスカート

 

渡部 サト 著

★2006.06.22    渡部サトさんの本は、ほとんど持っていて、いつもおしゃれで素敵なデザインが多く、でも簡単に縫えそう・・・という所がお気に入り。
 今回も、今流行りのデザインや欲しいなと思っていたマリンテイストに合うデザインがあって満足。
 次は、是非ニット地で作る本も出版して欲しい。(家にいっぱいあって、使いたいが良いデザインの参考本が少ないので)