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単行本

モノカクヒトノカタワラニハイツモネコガイタ

もの書く人のかたわらには、いつも猫がいた

NHK ネコメンタリー 猫も、杓子も。

角田 光代

吉田 修一

村山 由佳

柚月 裕子

保坂 和志

養老 孟司

受賞
全国学校図書館協議会選定図書

単行本 46 ● 160ページ
ISBN:978-4-309-02783-8 ● Cコード:0095
発売日:2019.03.08

定価1,566円(本体1,450円)

○在庫あり

  • 作家はなにゆえ猫を愛す? NHKの人気番組「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」が一冊になった! 作家が語る愛猫との暮らしがオールカラーで楽しめる。番組書き下ろし作品も収録。

著者

角田 光代 (カクタ ミツヨ)

1967年、神奈川県生まれ。90年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞し、デビュー。著書に『対岸の彼女』(直木賞)、『八日目の蝉』(中央公論文芸賞)、『紙の月』(柴田錬三郎賞)など多数。

吉田 修一 (ヨシダ シュウイチ)

1968年長崎県生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞し、デビュー。著書に『パーク・ライフ』(芥川賞)、『悪人』(大佛次郎賞、毎日出版文化賞)、『横道世之介』(柴田錬三郎賞)、『国宝』など。

村山 由佳 (ムラヤマユカ)

1964年、東京都生まれ。著書に『星々の舟』(直木賞)、『ダブル・ファンタジー』(中央公論文芸賞、島清恋愛文学賞、柴田錬三郎賞)、『ミルク・アンド・ハニー』『燃える波』『はつ恋』など、多数。

柚月 裕子 (ユヅキ ユウコ)

1968年、岩手県生まれ。2008年、『臨床真理』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。著書に『検事の本懐』(大藪春彦賞)、『孤狼の血』(日本推理作家協会賞)、『凶犬の眼』など。

保坂 和志 (ホサカ カズシ)

1956年、山梨県生まれ。著書に『草の上の朝食』(野間文芸新人賞)、『この人の閾』(芥川賞)、『季節の記憶』(平林たい子文学賞、谷崎潤一郎賞)、『未明の闘争』(野間文芸賞)、『ハレルヤ』など。

養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)

1937年鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年、東京大学医学部教授を退官し、現在、同大学名誉教授。著書に『唯脳論』『バカの壁』『遺言。』『半分生きて、半分死んでいる』など。

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