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養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)

1937年生まれ。解剖学者、作家。東京大学医学部卒。『からだの見方』でサントリー学芸賞を受賞。『唯脳論』は独自の視点からの洞察に溢れ、社会的に大きな反響を呼んだ。著書に『身体の文学史』『バカの壁』ほか多数。

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澁澤龍彦の記憶

日本文学

澁澤龍彦の記憶

巖谷 國士養老 孟司池内 紀中沢 けい酒井 忠康 著 菅野 昭正

没後30年を迎えて世田谷文学館で開催された「連続講演」をもとにまとめたエッセイ集。記憶から甦る「澁澤さん」の生きた姿、世代としての姿勢、思考の源泉がわかるとっておきの一冊。

  • 単行本 / 248頁
  • 2018.04.12発売
  • ISBN 978-4-309-02657-2

定価2,808円(本体2,600円)

○在庫あり

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解剖学個人授業

文庫・新書

解剖学個人授業

養老 孟司南 伸坊

「目玉にも筋肉がある?」「大腸と小腸、実は同じ!!」「脳にとって冗談とは?」「人はなぜ解剖するの?」……人体の不思議に始まり解剖学の基礎、最先端までをオモシロわかりやすく学べる名・講義録!

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2014.09.08発売
  • ISBN 978-4-309-41314-3

定価691円(本体640円)

○在庫あり

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ひとと動物のかかわり

自然科学・医学

ひとと動物のかかわり

養老 孟司 監修

「人と動物のかかわりは環境問題」と考える養老氏の講演のほか、ペット、ペットロスの問題等を専門家が丁寧に解説。人とペットのかかわりの本質に迫る。ペットを愛してやまない人々必読の書。

  • 単行本 / 204頁
  • 2005.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-90616-4

定価1,836円(本体1,700円)

×品切

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「わかる」ことは「かわる」こと

自然科学・医学

「わかる」ことは「かわる」こと

養老 孟司佐治 晴夫

解剖学者が切り刻み、理論物理学者が137億年の宇宙をもとに眺めた現代日本。ふたりは語る。「わかれば変わるのだ」と。言葉、音楽、日本語、数学、美、日本……。

  • 単行本 / 208頁
  • 2004.12.14発売
  • ISBN 978-4-309-90608-9

定価1,728円(本体1,600円)

×品切

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複雑性としての身体

自然科学・医学

シリーズ・身体の発見

複雑性としての身体
脳・快楽・五感

養老 孟司

身体のすべての働き、世界の認識は、脳に還元できるのか?――今最も関心をもたれている脳と生命の複雑性の問題を掘り下げる。養老孟司、大森荘蔵、松原仁、中村雄二郎、高橋悠治他。

  • 単行本 / 340頁
  • 1997.08.15発売
  • ISBN 978-4-309-61162-4

定価2,700円(本体2,500円)

×品切・重版未定

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