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シリーズ: 
  1. Modern&Classic

全集・シリーズ

ナツノイエソノゴ

夏の家、その後

ユーディット・ヘルマン

松永 美穂

単行本 46 ● 208ページ
ISBN:978-4-309-20443-7 ● Cコード:0097
発売日:2005.07.05

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

  • 都会で暮らす若者たちの浮遊感覚を繊細で軽やかな筆致でつづったドイツ新進作家のデビュー集。日常にふと顔をのぞかせる人生の深い淵を、鋭い観察眼を駆使しながらも慈しみをこめて描く。

著者

ユーディット・ヘルマン (ヘルマン,ユーディット)

1970年、ベルリンに生まれる。1998年、デビュー作『夏の家、その後』発表、半年のあいだに10回も増刷されるという大ベストセラーとなる。以来、ドイツ文学の次代を担う作家として注目されつづけている。デビューの翌年には、ブレーメン市文学奨励賞およびフーゴ・バル奨励賞、2001年にはハインリヒ・フォン・クライスト賞を受賞。2003年発表の次作Nichts als Gespensterも好評を博している。

松永 美穂 (マツナガ ミホ)

愛知県生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。訳書に、ベルンハルト・シュリンク『朗読者』『逃げてゆく愛』、ジークフリート・レンツ『アルネの遺品』『遺失物管理所』、ラフィク・シャミ『夜の語り部』、ジェニー・エルペンベック『年老いた子どもの話』など。

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