単行本

プリンストンダイガクデブンガクセイジヲカタル

プリンストン大学で文学/政治を語る(仮)

バルガス=リョサ特別講義

マリオ・バルガス=リョサ

立林 良一

単行本 46変形 ● 272ページ
ISBN:978-4-309-20785-8 ● Cコード:0098
発売日:2019.11.30(予定)

予価3,300円(本体3,000円)

※未刊

  • キューバ革命、ペルー大統領選、ドミニカの独裁政治、シャルリ・エブドのテロなど、ノーベル賞作家が自らの足跡も交えて政治・暴力と文学の密接な関係を語り尽くす、刺激に満ちた講義録。

著者

マリオ・バルガス=リョサ (バルガス=リョサ,M)

1936年ペルー生れ。ラテンアメリカを代表する作家。2010年ノーベル文学賞。著書『都会と犬ども』『緑の家』『ラ・カテドラルでの対話』『世界終末戦争』『楽園への道』『チボの狂宴』『つつましい英雄』他。

立林 良一 (タテバヤシ リョウイチ)

1959年生まれ。同志社大学准教授。ラテンアメリカ文学・文化研究。共著に『ヨーロッパ・アメリカ文学案内』など。

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