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石牟礼 道子 (イシムレ ミチコ)

1927年熊本県天草生まれ。生後すぐに水俣に移る。詩人、作家。著書に『苦海浄土(三部作)』『あやとりの記』『十六夜橋』『石牟礼道子全集・不知火(全17巻、別巻1)』、共著に『なみだふるはな』ほか。

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石牟礼道子

日本文学

池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻

石牟礼道子

石牟礼 道子

『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。

  • 単行本 / 536頁
  • 2015.10.14発売
  • ISBN 978-4-309-72894-0

定価3,348円(本体3,100円)

○在庫あり

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蘇生した魂をのせて

日本文学

蘇生した魂をのせて

石牟礼 道子

人間とは何か、私たちはどこへ行くのか――破壊し尽くされた自然や人間の悲劇と、その闇の奥底に立ち上がる新しき叡智を語る対談・講演集。受難の時代にこそ響きわたる水俣からの言魂集。

  • 単行本 / 224頁
  • 2013.04.18発売
  • ISBN 978-4-309-02177-5

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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椿の海の記

文庫・新書

椿の海の記

石牟礼 道子

『苦海浄土』の著者の最高傑作。精神を病んだ盲目の祖母に寄り添い、ふるさと水俣の美しい自然と心よき人々に囲まれた幼時の記憶。「水銀漬」となり「生き埋め」にされた壮大な魂の世界がいま蘇る。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2013.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-41213-9

定価918円(本体850円)

○在庫あり

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なみだふるはな

日本文学

なみだふるはな

石牟礼 道子藤原 新也

1950年代水俣、そして2011年福島。企業と国家によって危機に陥れられたこの2つの土地の悲劇をそれぞれに目撃した2人が、絶望と希望の間を揺れ動きながら語り合う、渾身の対話集。

  • 単行本 / 232頁
  • 2012.03.09発売
  • ISBN 978-4-309-02094-5

定価2,052円(本体1,900円)

×品切

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苦海浄土

池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 第3集

苦海浄土

石牟礼 道子

水俣の不知火海に排出された汚染物質により自然や人間が破壊し尽くされてゆく悲劇を卓越した文学作品に結晶させ、人間とは何かを深く問う、戦後日本文学を代表する傑作。三部作すべて収録。

  • 単行本 / 780頁
  • 2011.01.12発売
  • ISBN 978-4-309-70968-0

定価4,428円(本体4,100円)

○在庫あり

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魂の言葉を紡ぐ

日本文学

魂の言葉を紡ぐ
石牟礼道子対談集

石牟礼 道子

時代の混迷の中、本当に生きる支えになる力のある言葉が必要とされているが、情報の氾濫の中で言葉が力を失って久しい。環境から宗教的次元へと魂の言葉を紡ぎ続ける石牟礼道子30年の発言集。

  • 単行本 / 354頁
  • 2000.12.26発売
  • ISBN 978-4-309-01369-5

定価3,456円(本体3,200円)

×品切・重版未定

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