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単行本

アメノナカノイヌタチヘ

雨の中の犬たちへ

峰月 響介

単行本 46 ● 288ページ
ISBN:978-4-309-03285-6 ● Cコード:0093
発売日:2026.09.28(予定)

予価1,980円(本体1,800円)

※未刊

  • 「本作は、ある事件を中心に、一人の男の半生を綴った物語である」──『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』で鮮烈なデビューを飾った著者が贈る、経済ミステリーの傑作!

    ある日、飲食事業経営者の交流会に参加した峰月響介。
    そこで偶然出会い、意気投合したのは、全国に二百店舗以上の飲食チェーンを展開するグループの元代表であった。
    ワイドショーやSNSを賑わせた「柳の下のネズミ事件」の当事者であった彼と話す中、
    かつて小説を世に出したことがある響介は、「あなたのお話を小説にしてもいいですか?」と申し出るのだが…。
    これは故意か偶然か?
    謎屋珈琲店店主・峰月響介が、大手居酒屋チェーンで発生した「異物混入事件」の真相を描く、経営ミステリーの傑作、誕生!

著者

峰月 響介 (ミネヅキ キョウスケ)

1981年大分県生まれ。愛知県あま市出身。金沢大学法学部卒業。15年金沢市に「謎屋珈琲店」(https://nazoyacafe.jp/)を創業。25年『謎屋珈琲店 21番目の挑戦』でデビュー。

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