- 受賞
- 第27回小野十三郎賞
単行本 46変形 ● 128ページ
ISBN:978-4-309-03923-7 ● Cコード:0092
発売日:2024.11.22
定価2,420円(本体2,200円)
○在庫あり
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詩はすごいのだ。このところぼくは、だれともなく言いたくなった。(「あとがき」より)――詩の世界へようこそ! 中原中也賞・H氏賞・萩原朔太郎賞受賞の詩人・岡本啓が贈る第4詩集。
【高橋源一郎さん激賞!】
「ワクワクしながらこの本の頁を開いた。新しいなにか。見たことのない風景。
あっ。どうやってもぼくは『それ』をうまくことばにできなかったのに。なんてことだ。
読み終わったら目をあげて。
世界が変わって見えるはずだよ。」――高橋源一郎
著者
岡本 啓 (オカモト ケイ)
1983年生まれ。2015年、第1詩集『グラフィティ』で中原中也賞・H氏賞、17年、第2詩集『絶景ノート』で萩原朔太郎賞を受賞。他に第3詩集『ざわめきのなかわらいころげよ』がある。
読者の声
日本語教師である主人公ヤスが海外、国内を飛び回り且音楽バンド活動や小説家人生を謳歌しハッピーエンドで終わるユニーク溢れる作品。そしてラストシーンはヤスが亡き父親のお骨をイタリアの地中海に埋葬するという少し悲しい場面もあります。 (早川 裕彦 さん/61歳 男性)
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