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単行本

キミタチハドウイキテモイイ

君たちはどう生きてもいい

恐山の禅僧と10代の対話から考える

南 直哉

単行本 46 ● 240ページ
ISBN:978-4-309-23208-9 ● Cコード:0030
発売日:2026.09.15(予定)

予価1,650円(本体1,500円)

※未刊

  • 第一志望に受かっても満たされない。普通じゃないとダメなのか。恐山の禅僧と5人の中高生との対話を通し、進路、家族、自分らしさなど、正解のない時代をどう生きるかをともに考える一冊。

    【正解のない時代をどう生き抜くか】

    世の中に「正解」はない。
    それでも、間違える自由はある。

    受験、進路、お金、家族、自分らしさ──。
    恐山の禅僧と5人の中高生との
    一対一による対話を通して
    正解のない時代をどう生きるかをともに考える。

    30年以上にわたり人々の悩みに向き合ってきた
    恐山の禅僧・南直哉さんが、
    人生訓や説教ではなく、
    「答えはない」「だからこそ試行錯誤していい」というメッセージを、
    5人との対話と、その後の解説を通して伝える一冊。

    【10代の君へ。そして、かつて10代だったすべての人へ】

    「夢を持て」「前向きになれ」と励ます本ではありません。
    悩みや迷いを抱えたまま、それでも生きていくための視点を、
    5人の中高生との対話とのから見つめ直します。

    本書には、「こうすればうまくいく」という答えはありません。
    ですが、自分なりに納得して生きていくための手がかりが、
    きっと見つかるはずです。

    中高生はもちろん、
    子どもとどう向き合えばよいか悩む親や教育関係者にも
    広く響くメッセージ。

    【目次】
    第1章 第一志望に受かったのに、なぜ満たされないのか
    第2章 「普通」じゃないとダメなのか?
    第3章 お金があれば、安心できると思っていた
    第4章 「本当の気持ち」を曲げずに生きていいですか?
    第5章 僕が笑えるのは、「居場所」があるから

著者

南 直哉 (ミナミ ジキサイ)

禅僧。恐山菩提寺院代、霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。1984年、出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』で小林秀雄賞受賞。著書多数。

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