河出文庫 ん12-1

ネコノモノガタリ

猫の物語

アンソロジーしっぽの王国

米原 万里

武田 花

蓑田 沙希

河出文庫 文庫 ● 336ページ
ISBN:978-4-309-42280-0 ● Cコード:0195
発売日:2026.07.07(予定)

予価1,078円(本体980円)

※未刊

  • さまざまな猫の魅力を満載。南方熊楠から姫乃たままで。エッセイ、小説、マンガ…等々。猫がまだ野良と家庭を行き来し、野生をとどめていた時代の貴重な「証言」も多数。かわいい、泣ける、納得の決定版!

著者

米原 万里 (ヨネハラ マリ)

1950年生まれ。露語通訳者、エッセイスト、ノンフィクション作家。著書に『不実な美女か貞淑な醜女か』(読売文学賞)、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』(大宅壮一ノンフィクション賞)など。2006年逝去。

武田 花 (タケダ ハナ)

1951年生まれ。写真家、エッセイスト。写真集に『猫・陽のあたる場所』『眠そうな町』(木村伊兵衛賞)、フォトエッセイ集に『煙突やニワトリ』『カラスも猫も』『猫のお化けは怖くない』など。2024年逝去。

蓑田 沙希 (ミノダ サキ)

1981年北海道生まれ。編集・校正者、エッセイスト。「古本と肴マーブル」店主。当文庫収録エッセイは『ベスト・エッセイ2025』に収録、森茉莉他著『にっこり、洋食』解説執筆。『東京新聞』で書評も。

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