- ジャンル:
河出文庫 文庫 ● 336ページ
ISBN:978-4-309-42296-1 ● Cコード:0193
発売日:2026.11.09(予定)
予価968円(本体880円)
※未刊
-
視覚障がい者を声で補助する「副音声」制度で繋がる男女。光を失った「彼女」と、未来が見えない「僕」。函館と東京で、ただ同じ視界を共有するだけのふたりが心を通わせていく、感動の恋愛小説!
著者
大林 利江子 (オオバヤシ リエコ)
第2回「TBS連ドラ・シナリオ大賞」グランプリ受賞を機に、脚本家デビュー。テレビ、ネットフリックスでの脚本担当作品は多数。『副音声』で第23回函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞グランプリを受賞。
この本の感想をお寄せください
本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
※は必須項目です。恐縮ですが、必ずご記入をお願いいたします。
※こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。
あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちらへ


