河出文庫 ト6-5

キゴウトジケン

記号と事件

1972-1990年の対話

ジル・ドゥルーズ

宮林 寛

河出文庫 ● 384ページ
ISBN:978-4-309-46288-2 ● Cコード:0110
発売日:2007.05.08

定価1,320円(本体1,200円)

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  • 『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『シネマ』などにふれつつ、哲学の核心、政治などについて自在に語ったドゥルーズの生涯唯一のインタヴュー集成。ドゥルーズ自身によるドゥルーズ入門。

著者

ジル・ドゥルーズ (ドゥルーズ,G)

1925年パリ生まれの哲学者。スピノザやニーチェの研究を通じ西欧哲学の伝統を継承しつつその批判者となる。主著にF・ガタリと共著『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』他。

宮林 寛 (ミヤバヤシ カン)

1957年生まれ。パリ第七大学博士課程修了。慶應義塾大学文学部教授。訳書に、クリスチャン・オステール『待ち合わせ』、ジル・ドゥルーズ『記号と事件』、ドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』など。

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