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河出文庫 文庫 ● 336ページ
ISBN:978-4-309-46837-2 ● Cコード:0197
発売日:2026.12.08(予定)
予価1,540円(本体1,400円)
※未刊
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ニューヨーク地下鉄連続殺人事件と古代からの秘密が明らかになる表題作のほか、死神、幽霊、怪物などが跋扈する最狂ホラー短篇集。「私はホラーのジャンルの未来を見た」(スティーヴン・キング)。
著者
クライヴ・バーカー (バーカー,クライヴ)
1952年リヴァプール生まれ。84年「血の本」シリーズで世界幻想文学大賞受賞。長篇『ザ・ダムネーション・ゲーム』でブッカー賞最終候補。映画『ヘルレイザー』シリーズの監督・製作も手がける。
宮脇 孝雄 (ミヤワキ タカオ)
1954年生まれ。翻訳家・エッセイスト。早稲田大学政経学部卒業。訳書に、D・セイヤーズ『顔のない男』、J・ダニング『死の蔵書』、W・トレヴァー『ディンマスの子供たち』など。著書に『翻訳の基本』など。
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