雑誌
スピン16
スピン/spin 第16号
雑誌 A5 ● 240ページ
発売日:2026.06.29
定価330円(本体300円)
△3週間~
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日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」16号目です。多様な「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします。最終巻。
★当初から16号限定でスタートしたこともあり、連載が終了していない作品もございます。連載情報・書籍化情報につきましては「スピンのX」、「WEBスピン」にてご案内いたしますので、ぜひご覧ください。
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[短篇]
・小原晩 看板
・斉藤壮馬 フェアウェル・パーティー
・和合亮一 ノックは猛烈に、夜中に。
・渡辺祐真 願わくばやりたいことをやって死ぬ
[特別企画]勇者
・絵=塩川いづみ
・小説=金子玲介 平和
・短歌=榊原紘 勇者
・詩=岩倉文也 勇者の沈黙
・俳句=松本てふこ 告発
・エッセイ=伊藤亜和 勇者になるには
[エッセイ]
・岡野大嗣 「ひとりごと」と「ひとりよがり」
・木村亮 雨にうたえば
・島薗進 宮沢賢治とゴッホと星月夜——さそりと糸杉
・寺沢大介 積読を消化する
・中島かずき “物語”を語るということ
・マンスーン パソコンが喋ることは難しい
[写真と文]
・沼田元氣 スピンと栞の小話
[特別寄稿]
・皆川博子 フィナーレのあとに
[短歌]
・岡本真帆 レンチキュラー
[創業140周年特別企画/140人・140冊・この1文]第4回
・選者=梅﨑実奈/梶野光弘/狩野大樹/川野芽生/喜多義治/木野寿彦/纐纈望/合田ノブヨ/好事家ジェネ/今野真/白井智之/儒烏風亭らでん/高頭佐和子/髙村志保/茸本朗/梨/野上由人/hacchi/福原夏菜美/蓑田沙希
・絵+ロゴ=寄藤文平(文平銀座)
[連載小説]
・一穂ミチ ハイランド美星ヶ丘(第16回)
・大森美香 花と葉(第14回)
・恩田陸 そして金魚鉢の溢れ出す午後に、(最終回)
・桜木紫乃 だから(後篇)
・澤田瞳子 おぼろ影(第5回)
・堂場瞬一 連作 罪と罪(最終回)
・平松洋子 ササエさん(第3回)
・藤沢周 利休残照(最終回)
[連載詩] 最終回
・最果タヒ キャラクターの血のみずうみに、ぼくの瞳が映ってる――ガラスの仮面詩集
[連載論考]第3回
・読書猿 複合バイアス──連鎖・併発・ループする認知バイアス
[連載書評/絶版本書店 手に入りにくいけどすごい本]
・戸川安宣 絶版本で思い出すこと
・永井玲衣 本棚が光っている
[本の話]最終回
・佐々木暁 スピンのこと
[紙の話]最終回 特別編
武田砂鉄の竹尾稠さんインタビュー 「紙も“コク”だと思うのです」
[詩歌の話/詩歌の楽園 地獄の詩歌]最終回
・渡辺祐真 詩の世界一周ツアーの振り返り
[連載エッセイ/書を買おう、街へ出よう。]最終回
・斉藤壮馬 「フィクションはぼくらの中に」
[コラム 日々]
・太田緑ロランス
[紙のなまえ]
[WEBスピン連載作品]
・佐々木譲「路上の輝き」 https://spin.kawade.co.jp/reading/4379/
・内田博仁「自閉症のぼくは小説家」 https://spin.kawade.co.jp/reading/4310/
著者
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