河出書房新社
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芸術・芸能
熊野古道 サンティアゴへの道
マグナムフォト 写真
世界的な写真集団マグナム・フォトが、日本の修験道者とキリスト教者の巡礼の道――熊野古道とサンティアゴ――を探り、民族の現代と魂の深奥をのぞく写真集。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
哲学・思想・宗教
アンチキリスト 悪に魅せられた人類の二千年史
バーナード・マッギン 著 松田 直成 訳
現代のオカルト的終末論の根底に横たわるキリスト教の歴史観――本書は、聖書時代から現代に至るアンチキリスト信仰の歴史と意味を壮大な人類史に位置づけ、究極的な人間の悪を解明する。
定価5,280円(本体4,800円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 ヨーロッパの祭り
谷口 幸男/遠藤 紀勝 著
クリスマスやサンタクロース、カーニバルなど身近な祭りを探っていくと、ヨーロッパがキリスト教化される以前の民間信仰や豊穣儀礼にたどり着く。ヨーロッパ文化の基層に迫る写文集の労作。
定価1,980円(本体1,800円)
神の世界史【全3巻】
神の世界史 セット
小滝 透 著
神と人間の葛藤が世界史をどうつき動かしてきたか。歴史と宗教のダイナミズムに迫り、大胆な文明論的視座を提供する書き下ろしシリーズ!
定価5,940円(本体5,400円)
キリスト教
律法の遵守から内面の救いへ――革命的ともいえる解釈の変更によってキリスト教は世界宗教へと離陸する。キリスト教と時代との葛藤を描き、歴史のダイナミズムを大胆にえぐり出す野心作!
ユダヤ教
ユダヤ教の本質とは何か。出エジプト、キリスト教との軋轢、ゲットーの誕生、宗教概念を人種概念に変質させたナチス――2千年に及ぶ迫害と流浪を体験したユダヤの歴史の文明史的意味とは?
イスラーム教
同じセム系一神教を根源にもち、同じ中東の地から発生、発展してきた三大宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教)と世界史のダイナミズムを描く、書き下ろし三部作の第一弾。図版多数。
生き方としての仏教入門
西川 隆範 著
原始仏教から、中観、唯識、禅、密教、浄土教など仏教三千年の智恵の核心を、原典を現代語訳しつつ、平易に解説、生死を生き抜く力、ひとりひとりの悟りを求める、これからの仏教入門書。
定価1,760円(本体1,600円)
迷える心を超えて フランスからの禅入門
R・レッシュ 著 森本 和夫 訳
理想に破れ、空しい心を抱いた西洋人が、心の拠り所を求めて世界を旅し、東洋の果て日本で禅と出会った。キリスト教の土壌に生きる西欧人が、平易な言葉で、禅の精髄を解き明かした究極の書。
性愛の智恵 (大楽金剛不空真実三麼耶経) 仏教と密教をめぐって
石井 恭二
現代訳『正法眼蔵』で仏教の哲理を読み解いた著者が、仏法における情念論の原典(理趣経)を平明直裁に訳し、自由な原初の性愛観を甦らせる。既成仏教に隠蔽された性愛思想の真髄を開示!
定価2,640円(本体2,400円)
図説 エジプトの神々事典
ステファヌ・ロッシーニ/R・シュマン=アンテルム 著 矢島 文夫/吉田 春美 訳
古代エジプト人の文化や精神風土と密接に結びついた79柱の神々を精密な絵姿で示し、その外観、信仰、同族関係、役割、神話について詳述。付・「用語集」「神聖動物誌」「ノモス(諸国誌)」
定価2,860円(本体2,600円)
趣味・実用・芸術
お茶の巡礼 ローマ・アッシジ・リスボン
ピーター・ミルワード 著 金子 一雄 訳
日本の茶道は、キリスト教のミサに似ている! 在日40年余の知日家、カトリック司祭であり英文学者である著者が、この発見をヨーロッパの聖地を旅して検証。素晴しい心と文化の旅路。
隠された聖地 レンヌ・ル・シャトー――マグダラのマリアの生地を巡る謎を解く
ヘンリー・リンカーン 著 荒俣 宏 監訳 平石 律子 訳
20世紀最後のミステリースポットといわれる南仏の古村に何が隠されているのか。それはイエスの本当の墓なのか? 遺されたプッサンの名画に、なんとその秘密の鍵があった!
イコンの道 ビザンチンの残照を追って
南川 三治郎
構想から20年余、ビザンチンに発したイコン=聖画像の跡をたどり、秘画と言われ教会の奥深くに隠されてきた多くの貴重な映像、イコンを取りまく人々の生活を記録した著者渾身の傑作写文集。
定価13,200円(本体12,000円)
幸せになる本
西園寺 昌美 著 及川 修次 写真
幸せをもたらすプラス思考! 幸せとは自らの心がつくりあげてゆくもの。折りにふれて本書をひらけば、幸せをもたらすプラス思考が自然に身についてくるでしょう。
定価1,282円(本体1,165円)
イエスの言葉
J・D・クロッサン 著 秦 剛平 訳
歴史的に実在したイエス像を、優れた学問的成果と斬新なイメージで解き明かす衝撃の書物。聖書の中のイエス語録を肉声に深め、読者の精神と心をイエスの体験の信じがたい力へと引き寄せる。
定価2,136円(本体1,942円)
ふくろうの本/日本の文化
図説 近江古寺紀行
木村 至宏 著
琵琶湖を配し、美しい山なみに包まれた近江は多くの寺院を擁し豊かな歴史と文化を育んできた。本書では、湖国・近江の古寺、名刹、大寺をその寺宝、勝景と共に主な街道筋に沿って紹介する。
定価1,923円(本体1,748円)
凡僧日記
高橋 勇音 著
松本、禅寺の和尚が、軽妙洒脱な味つけで、旅を語り、老いを語り日常の生活の中に禅意の真髄を見つけては折々に綴った凡僧の中の非凡を感じさせる風雅雑文集。
定価1,815円(本体1,650円)
日本人の霊魂観 魂と禁欲の精神史
実証不能の、見えざる世界の主人公であるが故に虚構視され、近代日本の合理精神によって反価値と断罪された「霊」や「魂」の領域に深く分け入り、新たな「霊魂の学」を提示する。
定価2,563円(本体2,330円)
蓮如「御文」読本
大谷 暢順 著
蓮如上人研究の第一人者が、真宗思想の核ともいうべき五帖御文を深い愛と智恵のメッセージととらえ、寄せては返す波のような上人のことばの繰り返しから飽くことない信心へと誘う解読書。
定価3,738円(本体3,398円)