河出書房新社
河出の本を探す
148件中 101~120件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
哲学・思想・宗教
人生遍路 華厳経
海音寺 潮五郎 著
歴史小説で一時代を築いた海音寺潮五郎の唯一の仏教入門書。全世界を毘盧遮那仏の顕現とし、一微塵の中に全世界を映じ、一瞬の中に永遠を観じる華厳宗の教えを、物語の形でやさしく紹介する。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
釈迦と十人の弟子たち
中村 晋也 著
釈迦の優れた弟子「十大弟子」の事績はあまり知られていない。薬師寺の十大弟子像を制作した彫刻家・中村晋也が、エピソードを交えつつ、彼らの生き方、そこから教えられたことを語る。
定価1,980円(本体1,800円)
親鸞 浄土真宗の原点を知る
石井 恭二 著
道元『正法眼蔵』の画期的な現代訳で新しい日本の思想の鉱脈を明らかにした著者が、同時代の親鸞の生テクストを解読して、大衆の中に生きる思想を定着した親鸞の全く新しい全体像を示す。
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 聖書物語 新約篇
山形 孝夫 著 山形 美加 解説
マホメットの生涯
ビルジル・ゲオルギウ 著 中谷 和男 訳
ルーマニア生まれの亡命フランス人の著者が、東方ギリシャ正教の立場から、預言者マホメットの人間と人生を克明に描いた稀有の伝記。対立する宗教の諸派を超えイスラムの本質に迫る。
図説 ギリシア神話〔英雄たちの世界〕篇
松島 道也/岡部 紘三 著
奇跡の村 隠れキリシタンの里・今村
佐藤 早苗 著
300年歴史の闇の底に眠ってきた隠れキリシタンの里・今村。明治維新を機に名のりをあげた北九州の隠れ里に教会を建てた人々の力と、心の十字架を背負ってブラジルに移民した村人たちの物語。
イエスの譬話 生きる道しるべ――
船本 弘毅 著
イエスは民衆にたとえを使って教えを説いたが、これらは、信仰の教義だけでなく、我々の生きる知恵の宝庫だ。いかに生きるべきか、苦しみや迷いをどう乗り越えるかのヒント集。
定価1,540円(本体1,400円)
文藝別冊
その歴史・文化・現在のガイド・ブック だれでもわかるイスラーム 【入門編】
アフガンとアメリカとの対立が表面化する今、中東の文化・民俗・宗教を総括する「イスラーム」とは何か、わかりやすくまとめます。[対談]西谷修×港千尋、[インタビュー]足立正生・重信メイ
定価1,257円(本体1,143円)
生きる指針 あるがままに老い、死ぬということ
松久保 秀胤 著
人間にとって最も重要なテーマを、薬師寺管長の著者が、仏教の説話や釈迦の説法を通して、わかりやすく説く。かけがえのない人生を生きていくうえで、「心の支え」となる必読書。
無者キリスト
小池 辰雄 著
自分を何者ともしない「無者」に聖霊がのぞむ。福音害が伝える聖霊のドラマを語って異端者とされた著者の「無の神学」にもとづく画期的聖書入門書。キリスト「道」を生きる無的実存のすすめ。
図説 聖書物語 旧約篇
定価2,090円(本体1,900円)
図説 ギリシア神話〔神々の世界〕篇
松島 道也 著
正法眼蔵の世界
原文対訳『正法眼蔵』を刊行して、道元の読みに大きな一石を投じた著者が、宗教書の枠を大きくはみ出し古今東西の思想の中に道元の言葉を位置づけて説く、簡明でわかりやすい入門書。
エジプト神話の図像学
クリスチアヌ・デローシュ=ノブルクール 著 小宮 正弘 訳
古代エジプトの神殿やピラミッドに描かれた神々や動物の絵には、神聖文字と同じようにはっきりとした意味が隠されている。エジプト学の権威がシンボル体系を説き明かした、最高の成果。
定価4,180円(本体3,800円)
図説 エロスの神々 インド・ネパールの太陽神殿とタンカ美術
福田 和彦 編
人が神に出会う時
瀬木 庸介 著
あの人に会うと 何だか懐かしい あの人と いつまでも一緒にいたい――白光真宏会理事長であった著者の没後一周年記念遺稿集。 序文=西園寺昌美 ご挨拶=瀬木奈那子
定価1,650円(本体1,500円)
夜明けはもう間近い
1999年3月、惜しまれつつ逝った白光真宏会理事長が、自らの死と生を直視しつつ、無限の感謝と祈りをこめて解き明かした真理への道しるべ――。跋文にかえて=西園寺昌美
チベットのシャーマン探検
永橋 和雄 著
20年にわたりチベット文化圏の各地を取材・撮影し、ふつうには立ち入ることの困難なシャーマンたちの儀礼を撮影してきた著者が、シャーマンの世界を活写する、驚異のヴィジュアル本。
定価2,420円(本体2,200円)
政治・経済・社会
日本社会がオウムを生んだ
宮内 勝典/高橋 英利 著
金とSEXと嘘にまみれた日本社会に絶望した若者たちは、救済という幻想に身をゆだね地獄に堕ちた。元オウム信者の若者と、作家の渾身の対談。オウム現象の根底が初めて解き明かされる!!