河出書房新社
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趣味・実用・芸術
すて猫 カテキン
新美 敬子 著
9.11、マンハッタンのツインタワーが崩れ落ちた朝、出会ったすて猫カテキン。生後まだ5日めだった子猫が、著者のうちで愛くるしく成長していく姿をとらえた感動の写真集、新装版。
定価1,430円(本体1,300円)
×品切・重版未定
芸術・芸能
林美一 江戸艶本集成【全13巻・別巻1】
溪齋英泉・葛飾応為(お栄)
林 美一 著
北斎門下の暢達な春画の巨匠英泉と、独自な筆致を誇った北斎の娘お栄の、多彩な艶本に解題解説を付した画期的大著。詳細年譜付き。
定価9,680円(本体8,800円)
らんぷの本
らんぷの本/マスコット
新装版 昭和美少年手帖
中村 圭子 編
耽美! 妖艶! 昭和期の雑誌に描かれた、魅力あふれる美少年の世界! 高畠華宵、伊藤彦造、山口将吉郎、山川惣治、石原豪人を中心に、マンガ、文学に登場する美少年もコレクション。
定価1,760円(本体1,600円)
新装版 昭和路地裏大博覧会
市橋 芳則 著
昭和30年代の思い出が詰まった一冊。路地裏には子供があふれ、メンコやゴムとびに興じていた。お母さんはエプロン姿に買い物かご。お父さんは白黒テレビを前に晩酌。写真・図版満載!
日本文学
KAWADE道の手帖
吉田健一 生誕100年 最後の文士
生誕100年を迎える天性の文人の魅力。インタビュー・吉田暁子、長谷川郁夫、松浦寿輝、対談・金井美恵子×丹生谷貴志、エッセイ・保坂和志、清水徹他、未刊行文章など多数。
飼猫ボタ子の生活と意見
曾野 綾子 著
「私は猫。作家夫婦の家に飼われています」。猫の目を通して見た人間の世界を、ユーモラスにそして辛辣に描く爽快な連作。曾野文学のもう一つの魅力にせまる、現代版『吾輩は猫である』。
定価935円(本体850円)
昭和プロ野球徹底観戦記
山口 瞳 著
戦前の洲崎三連戦で沢村栄治の快投に接して以来の野球狂である著者による、プロ野球黄金時代の克明な記録。単行本未収録の野球論全一冊。
まるごと名古屋の電車
まるごと名古屋の電車 ぶらり沿線の旅 JR・近鉄ほか編
徳田 耕一 著
大好評の前作『名鉄・地下鉄(名市交)ほか編』待望の続編。愛知、岐阜、三重のほか、静岡、長野、滋賀、富山県下の一部路線を加えたワイド版。乗って楽しい「名古屋の電車」の魅力が満載。
定価2,090円(本体1,900円)
哲学・思想・宗教
蜂起とともに愛がはじまる 思想/政治のための32章
廣瀬 純 著
はげしく揺れる大地と民衆たちの彼方を最もラディカルな思想/政治/表現が交差する地点から問いながら、「叛乱に対する叛乱」をさぐる気鋭による、いま、必要な書。
定価1,980円(本体1,800円)
自然科学・医学
KAWADEルネサンス
物理学対話 古典力学から量子力学まで
砂川 重信 著
古典力学、電磁気学、相対性理論、量子力学の基本となる考え方を対話形式ですべて押さえた一冊。『理論電磁気学』「物理の考え方」シリーズを残した著者による不朽の名著、待望の復刊!
定価1,870円(本体1,700円)
文庫・新書
世界の経済ニュースがザックリわかる本 社会人なら最低限、これだけは知っておこう
ロム・インターナショナル 編
世界の経済が密接に関係する今、これからの日本の景気にも大きな影響を与える世界の動向を地域別にわかりやすく解説。ビジネスパーソンの常識として知っておきたい経済知識が、確実に身につく一冊!
定価597円(本体543円)
絶対にすべらない雑学の鉄板ネタ みんなが「スゴい!」を連発しまくり!!
博学こだわり倶楽部 編
てるてる坊主は「女性」だった! 競走馬の名前がカタカナなのは、こんな理由が! 大好評の前作をしのぐ雑学の“鉄板ネタ”が大集合。知ってビックリ、話せば相手がたちまち身を乗り出すこと間違いなし!
違いがきちんと言える本 知ったかぶりで赤っ恥をかかないために
平成暮らしの研究会 編
「アプリとソフト」「株とFX」……など、“ビミョーな違い”をハッキリさせます。二つの違いを知らないと肝心な時に損をしたり、赤っ恥をかく可能性も。現代を賢く、スマートに生きるためにも必読の書!
ペイパーバックス
だまし絵の不思議な心理実験室
中川 越 著
ゆがんだ直線、昇るほど降りていく階段、難解すぎる迷路……常識がまったく通じない摩訶不思議な「だまし絵」の数々に、考えれば考えるほどあなたの目と頭はパニックになること間違いなし!
定価524円(本体476円)
旅のはじまりはこのバッグで 実物大の型紙つき
越膳 夕香 著
トートやボストンなど、思わず旅に持っていきたくなる、ちょっと大きめ、丈夫でおしゃれな手作りバッグの本。普段使いもOKな10作品+αを、便利な「実物大の型紙」つきで紹介。
定価1,320円(本体1,200円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 錬金術
吉村 正和 著
黄金に憑かれた人々が探し求めた見果てぬ夢――「錬金術」。その歴史から理論まで、16、17世紀のヨーロッパを中心に検証。錬金術の真の姿とは? 本邦初公開の図版も多数掲載した決定版。
モンテ・ヘルマン語る 悪魔を憐れむ詩
モンテ・ヘルマン/エマニュエル・ビュルドー 著 樋口 泰人 監修 松井 宏 訳
「断絶」で知られる伝説の映画監督が新作「果てなき路」とともについに全貌をあらわす。ジャック・ニコルソンの盟友にして、タランティーノ、ギャロがリスペクトする鬼才のすべて。
定価3,080円(本体2,800円)
隠し事
羽田 圭介 著
僕らには秘密なんてなかった。携帯を盗み見るまでは……同棲する彼女の携帯を覗いてしまった時、僕の疑いのループは始まった。その行方は? 読売新聞、毎日新聞他各紙絶賛の超話題作。
二十一世紀は江戸に学べ 近代科学技術文明を問い直す
池田 武邦 著
超高層ビル設計の雄である一方、たえず環境問題に気を配り続けた著者が、21世紀の環境とは何か、環境破壊へのカウンタープロポーザルをテーマに語る画期的著書!
終着駅
宮脇 俊三 著
デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。発掘された当連載を含む、ローカル線への愛情が滲み出る、宮脇俊三最後の随筆集。
定価880円(本体800円)