河出書房新社
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哲学・思想・宗教
アンチ・オイディプス
ジル・ドゥルーズ/フェリックス・ガタリ 著 市倉 宏祐 訳
世界の解放は可能か――フロイトの精神分析とマルクスの経済学とを根本的に読みかえ、乗り越えて、高度資本主義をひとつの機械として独自な視角の下に明らかにした革命的著作。
定価5,940円(本体5,400円)
×品切・重版未定
コミック
カワデ・パーソナル・コミックス
人生の並木路
ひさうち みちお 著
吉野係長の悲しい生きかた。芸能人オッカケツアー。百合弘子ちゃん痩身剤中毒。フーゾクの蝶子さんの淋しい恋。ちょっとスケベな眼でいろいろな人生を探究する。
定価939円(本体854円)
政治・経済・社会
都市と祭りの人類学
米山 俊直
急激な都市化が進む現在、都市は文化人類学にとって重要な研究テーマとなっている。都市の社会の考察にとりくみ、その成果と方法としての祭礼研究の意義とを示す。
定価1,760円(本体1,600円)
〔紀行ミステリー〕
神戸ミステリー傑作選
陳 舜臣 著
恋人たちの往きかう六甲・摩耶の山なみから、海に展ける一大貿易港・神戸――元町、トア・ロード、中華街、三ノ宮を舞台に高木彬光・眉村卓ら豪華執筆陣が競うエキゾチック神戸のお洒落な事件簿。
定価534円(本体485円)
文庫・新書
〔ビブリア・タルホロジカ〕
ヰタ マキニカリス 1
稲垣 足穂
多彩なオブジェが散乱し、ポップなイメージが虚空にシャッフルするファンタジックでメタフィジックなタルホランド。高名な「一千一秒物語」を収録する34の短篇集。足穂の代表作。
定価619円(本体563円)
ニューヨーク・スケッチブック
ピート・ハミル 著 高見 浩 訳
定価726円(本体660円)
〔冒険小説シリーズ〕
生き残った者の掟
J・ジョバンニ 著 岡村 孝一 訳
ひとめ見て惚れた女はコルシカの秘密の館で肉体を男に提供する囲われの身だった。鉄の掟に生きるコルシカ男との死闘の果てに、女と脱出する逃避行。悲しみに生きる男と男の対決を描いたジョバンニの名作。
ホッター・ おるすばん
定価858円(本体780円)
日本文学
指の戯れ
山田 詠美 著
愛するがために別れ、愛するがために傷つける女と男の哀しい心の屈曲を、鮮烈なイメージと端麗な文体で描き切り、文藝賞受賞作「ベッドタイムアイズ」を超える新境地を拓く。
定価968円(本体880円)
陽水の快楽
「井上陽水論」井上陽水の音楽を独立した作品世界として読み、「本当の世界」への欲望が実存的な世界の中でどう変質するかを、在日二世としての自らの体験とともに描く画期的長篇評論。
定価1,431円(本体1,301円)
江戸役者異聞
山本 昌代 著
濡れ場、折檻、殺しなど毒気とけれんで江戸じゅうを沸かせた人気役者沢村田之助。人気の絶頂で不治の病に冒され「達磨」となった田之助の心に巣くう業を見すえる書き下ろし小説。
定価1,430円(本体1,300円)
サヴォイ・オペラ
「ミカド」でおなじみのロンドン生まれのコミックオペラ。またの名をギルバート・サリヴァンオペラ。我国でも往年の浅草で大当りをとった喜歌劇――その成りたちとたのしさを再現。
定価2,200円(本体2,000円)
趣味・実用・芸術
配色デザイン・シリーズ
配色事典 3 [模様編]
渋川 育由/高橋 ユミ 著
水玉、ストライプなどシンプルな伝統模様から、モザイク、ペイズリーなどの不規則模様まで、105の基本パターンに6?10を配色した応用篇942例。カラー・チャート付。
定価1,320円(本体1,200円)
BUNGEI CRITIQUE
現代思想の饗宴
文藝編集部 編
現代日本の代表的思想家20数名による現代思想の俯瞰図。柄谷行人、大森荘蔵、廣松渉、丸山圭三郎、上野千鶴子、渡辺格、橋爪大三郎、鎌田東二、中沢新一、今村仁司、竹田青嗣、吉本隆明他
定価1,078円(本体980円)
しまったくん・ パパとおふろにはいりたい
定価1,079円(本体981円)
歴史・地理・民俗
三世紀の九州と近畿
邪馬台国はどこに実在したのか――。文献学を排し、掘り出された考古資料に依拠して、集落と生産、墓、祭祀、交流の視角から謎の三世紀に迫ろうとする白熱のシンポジウム。
定価3,524円(本体3,204円)
空で逢うとき
川西 蘭
いま、遥かな青春の船出――無線の交信だけが唯一の楽しみの高校生が、少女と出逢い――揺れ惑う思春期の魂が抱きしめる日々と、せつない旅立ちをリズミカルに描く、『春一番が吹くまで』に続く話題作。
定価449円(本体408円)
古代日本文化の源流
日本文化の北方渡来説の金達寿氏と南方渡来説の谷川健一氏が、古代文化ゆかりの地を訪ね、考古学、歴史学の専門家とともに日本文化のルーツに鋭く迫ったユニークな日本文化論であり、古代史論である。
定価576円(本体524円)
ことばの中の暮らし
池田 弥三郎 著
なぜ、あきっぽい人のことを「三日坊主」というのか――庶民が育んだ諺や言いまわしを国文学と民族研究の手法で分析し、人々の美意識や道徳観・生活ぶりを浮彫りにした、楽しい言葉のフォークロア。
童謡でてこい
阪田 寛夫 著
「赤とんぼ」「ぞうさん」など、誰もが知っている童謡のたのしさの秘密をときあかし童謡の成り立ちと歴史を、作詞者・作曲者の苦心やエピソードを豊富におりまぜてわかりやすく綴る。
定価1,656円(本体1,505円)