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小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)

1953年生まれ。東京大学名誉教授。日本近代文学専攻。『漱石を読みなおす』『漱石論』『天皇の玉音放送』『小森陽一、ニホン語に出会う』『文体としての物語』『構造としての語り』など。

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なぜ漱石は終わらないのか

文庫・新書

なぜ漱石は終わらないのか

石原 千秋小森 陽一

漱石研究をリードしてきた名コンビが、難解とされる『文学論』を解きほぐすことから始め、『吾輩は猫である』から『明暗』に至るまで14作品を素材に、漱石文学の豊潤な可能性を阿吽の呼吸で語りつくす。

  • 河出文庫 / 432頁
  • 2022.03.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41877-3

予価1,342円(本体1,220円)

※未刊

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漱石激読

日本文学

河出ブックス

漱石激読

石原 千秋小森 陽一

漱石生誕150年。こんな読み方があったのか! 漱石研究をリードしてきた名コンビが読めば、漱石文学の読みの可能性はまだまだ泉のように湧いてくる。

  • 単行本 / 336頁
  • 2017.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-62504-1

定価1,980円(本体1,800円)

×品切

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