河出文庫 い38-3

ナゼソウセキハオワラナイノカ

なぜ漱石は終わらないのか

石原 千秋

小森 陽一

河出文庫 文庫 ● 432ページ
ISBN:978-4-309-41877-3 ● Cコード:0195
発売日:2022.03.08(予定)

予価1,342円(本体1,220円)

※未刊

  • 漱石研究をリードしてきた名コンビが、難解とされる『文学論』を解きほぐすことから始め、『吾輩は猫である』から『明暗』に至るまで14作品を素材に、漱石文学の豊潤な可能性を阿吽の呼吸で語りつくす。

著者

石原 千秋 (イシハラ チアキ)

1955年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授(日本近代文学)。『読者はどこにいるのか』『受験国語が君を救う!』『教養としての大学受験国語』『『こころ』で読みなおす漱石文学』など。

小森 陽一 (コモリ ヨウイチ)

1953年生まれ。東京大学名誉教授。日本近代文学専攻。『漱石を読みなおす』『漱石論』『天皇の玉音放送』『小森陽一、ニホン語に出会う』『文体としての物語』『構造としての語り』など。

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