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河出文庫【6月新刊】

2022.06.01更新

6月7日発売です。
*地域により発売日に差が生じることがございます。

閉店時間

文庫・新書

閉店時間

有吉 佐和子

花形企業の東京デパートに働く紀美子、節子、サユリ。同じ高校の同級生仲良し3人だが、それぞれの職場の違いから、三者三様の仕事と恋の悩みがあった。仕事と女性の生き方を描く、傑作長編、初の文庫化!

  • 河出文庫 / 600頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41892-6

定価1,232円(本体1,120円)

△2週間~

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紺青のわかれ

文庫・新書

紺青のわかれ

塚本 邦雄

失踪した父を追う青年、冥府に彷徨いこんだ男と禁忌を破った男、青に溺れる師弟、蠢く与那国蚕――愛と狂気の世界へといざなう十の物語。現代短歌の巨星による傑作短篇集、ついに文庫化。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41893-3

定価1,078円(本体980円)

○在庫あり

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独裁者のデザイン

文庫・新書

独裁者のデザイン
ヒトラー、ムッソリーニ、スターリン、毛沢東の手法

松田 行正

いま、一人の「独裁者」が世界の地図を変えようとしている――独裁者たちは、プロパガンダを駆使してどのように大衆を踊らせ、抑圧して行ったのか? その手法を「デザイン」の観点から見直す必読の書!

  • 河出文庫 / 402頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41894-0

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

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横溝正史が選ぶ日本の名探偵 戦前ミステリー篇

文庫・新書

横溝正史が選ぶ日本の名探偵 戦前ミステリー篇

横溝 正史

ミステリー界の大家・横溝正史が選んだ、日本の名探偵が活躍する短篇9篇を収めたミステリー入門にも最適のアンソロジー【戦前篇】。探偵イラスト&人物紹介つき。

  • 河出文庫 / 384頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41895-7

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

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横溝正史が選ぶ日本の名探偵 戦後ミステリー篇

文庫・新書

横溝正史が選ぶ日本の名探偵 戦後ミステリー篇

横溝 正史

ミステリー界の大家・横溝正史が選んだ、日本の名探偵が活躍する短篇10篇を収めたミステリー入門にも最適のアンソロジー【戦後篇】。探偵イラスト&人物紹介つき。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41896-4

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

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犬の記憶

文庫・新書

犬の記憶

森山 大道

「路上にて」「壊死した時間」「街の見る夢」―現代写真界のレジェンドの原点を示す唯一無二、必読のエッセイ的写真論。写真約60点を収録し、入門的一冊としても。新規解説=古川日出男。新装版。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41897-1

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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旅の終りは個室寝台車

文庫・新書

旅の終りは個室寝台車

宮脇 俊三

「楽しい列車や車両が合理化の名のもとに消えていくのは淋しいかぎり」と記した著者。今はなき寝台特急「はやぶさ」など、鉄道嫌いの編集者を伴い、津々浦々貴重な路線をめぐった乗車記。新装版。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2022.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41899-5

定価990円(本体900円)

△2週間~

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犬の記憶 終章

文庫・新書

犬の記憶 終章

森山 大道

「パリ」「大阪」「新宿」「武川村」「青山」―現代写真界のレジェンドの原点を示す唯一無二、必読の半自伝。写真約50点を収録し、入門的一冊としても。新規解説=古川日出男。新装版。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2022.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41898-8

定価1,045円(本体950円)

△2週間~

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