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河出文庫【4月新刊】

2026.04.06更新

4月の河出文庫は4月7日発売です。
*地域により発売日に差が生じることがございます。

サラダ記念日

文庫・新書

サラダ記念日

俵 万智

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42252-7

定価693円(本体630円)

○在庫あり

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抒情的恐怖群

文庫・新書

抒情的恐怖群

高原 英理

禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42253-4

定価1,210円(本体1,100円)

○在庫あり

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短歌百物語

文庫・新書

短歌百物語

佐藤 弓生

不穏な魅力を放つ短歌から生まれた百物語。近現代歌人から柳田國男、夢野久作、中島敦、中原中也、山尾悠子まで、様々な短歌と掌編とが呼応する。そこはかとない、静かな恐怖の響きに包まれる。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42254-1

定価1,210円(本体1,100円)

○在庫あり

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海暗

文庫・新書

海暗

有吉 佐和子

伊豆の御蔵島が、米軍射爆場に内定!想定外の大事件に巻き込まれ、翻弄される島民たちを描く、有吉佐和子の問題作、待望の復刊!

  • 河出文庫 / 402頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42255-8

定価1,210円(本体1,100円)

○在庫あり

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花の物語

文庫・新書

花の物語
四季折々のアンソロジー

牧野 富太郎澁澤 龍彦杉浦 日向子

人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。

  • 河出文庫 / 332頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42256-5

定価1,078円(本体980円)

○在庫あり

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教育

文庫・新書

教育

遠野 遥

またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。予測不能な芥川賞作家による会心の初長編。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42262-6

定価792円(本体720円)

○在庫あり

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警視庁外事一課リエゾン班 亡命者

文庫・新書

警視庁外事一課リエゾン班 亡命者

射場 健司

大使館との連絡役・リエゾン班に赴任した捜査官・佐倉サク。毒ガス兵器で女性が襲撃される事件が起き、ロシア、CIA、公安、捜査一課の四つ巴のバトルに発展して……。一気読み必至の長編警察小説!

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2026.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-42263-3

定価968円(本体880円)

○在庫あり

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